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ホーム > 産業・仕事 > 林業 > 亜熱帯森林・林業研究会

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更新日:2017年5月25日

亜熱帯森林・林業研究会

亜熱帯森林・林業研究会について

亜熱帯気候に位置する地域における森林・林業分野及び緑化の発展のため、年1回研究発表会を行い、研究者および行政担当者等関係の者相互交流の場を設けるとともに、情報交換を円滑に行う。

発表された報告は「亜熱帯森林・林業研究会発表論文集」として発行し、会員に配布する。

設立趣旨

沖縄県は、我が国唯一の亜熱帯・海洋性気候に属する島嶼県である。

この事が、本県特有の自然環境を創り、特に亜熱帯性森林は我が国が誇れる極めて貴重な資源である。

このような森林は、生物地理学的に貴重な生物が生息し、多種多様な生物相を創り出しており、水の循環等と併せた自然生態系の働きと営みにより、美しい県土と清浄な水や空気等多くの恵みを提供している。

我々の先人は、このような森林の生態系としての営みを永続的かつ最大限に活用するために、森林を保全しながら有効に利用するための知恵、技術、制度、生活等の森林文化をはぐくんできた。

我々は、このような先人からの世代を越えた営為の継続を受け、森林の育成、維持、管理を通して、森林の持つ経済的機能を確保するとともに、自然災害の防止、水源のかん養、自然景観や歴史的風致の構成、生活環境や保健文化等公益的機能の発揮を図ることによって、潤いと安らぎのある県民生活の創造に努めているところである。

これらの亜熱帯森林・林業に関する調査・研究は様々な分野で進められているが、総合的なネットワークに基づく意見交換や技術情報を発表する場が確立されているとは言えない。そのため、その成果は必ずしも十分周知されておらず、活用されていない状況にある。

大学、行政、民間等の亜熱帯森林・林業に関わる人々で構成する亜熱帯森林・林業研究会を設立し、これまで大学などの試験研究機関や産業分野等において研鑚されてきた亜熱帯森林・林業に関する技術研究及び行政で実施する施策等について、広く情報の交換や発表の場を設けることは、社会的に極めて有意義かつ必要なことである。

我々は、これまで森林を守り育て利用してきた先人たちの英知を受け継ぐとともに、新たな科学的知見を生かしつつ、より良好な森林を次の世代に引き継ぐことにより、今世紀を人と自然が共生する森の世紀としていかなければならない。

以上のことから、更なる研究の振興と地域及び国際貢献のできる人材の育成を推進するとともに、組織的な活動を通じて東南アジアを始め、亜熱帯・島嶼地域への情報の発信及び交換を行い、相互の発展に寄与するものとする。

入会方法

沖縄県は、我が国唯一の亜熱帯海洋性気候に属する島嶼で、独特の自然環境と生態系を持ち、我が国の誇れる極めて貴重な亜熱帯性森林となっています。
この亜熱帯森林に関する調査・研究は様々な分野で進められていますが、総合的なネットワークに基づく意見交換や技術情報を発表する場が確立されておらず、そのため、これら研究成果は必ずしも十分に周知、活用されているとは言えませんでした。

このような状況に鑑み、広く情報交換や発表の場を設けることを目的とし、平成15年3月に大学、行政、民間の様々な立場から亜熱帯森林・林業に関わる者で構成する亜熱帯森林・林業研究会を設立しました。

つきましては、多数の関係者が当会に加入していただき、亜熱帯森林・林業研究の向上と活用の充実を図り、より良い沖縄の森林を次世代に引き継げるよう力を合わせていただくようお願い申し上げます。

なお、入会方法等は次のとおりです。

入会方法入会申込書(別添)を提出し、年会費を納入する。

年会費

  • 正会員2,000円
  • 準会員500円(学生・生徒)

 口座番号:沖縄県労働金庫 名護支店 普通 2969358

口座名:亜熱帯森林林業研究会事務局長 寺園 隆一(てらぞの りゅういち)

<総会・発表会当日でも会場で入会手続きは出来ます。>

入会申し込み書(一太郎:30KB)

入会申し込み書(ワード:18KB)

入会申し込み書(PDF:56KB)

 

会則

 第1章総則

(名称)

第1条本会は亜熱帯森林・林業研究会と称する。

(目的)

第2条本会は、沖縄を中心とする亜熱帯森林・林業に関する技術研究及び行政で実施する施策等について、広く情報の交換や発表の場を設けること等によって、更なる研究の振興と地域及び国際貢献のできる人材の育成を推進するとともに、組織的な活動を通じて東南アジアを始め、亜熱帯・島嶼地域への情報の発信及び交換を行い、相互の発展に寄与することを目的とする。

(事務局)

第3条本会の事務局を沖縄県企画部森林資源研究センター内に置く。

(事業)

第4条本会の目的を達成するために次の事業を行う。

研究発表会の開催

会誌の発行

講演会の開催

その他必要な事項

第2章会員

(会員の種別)

第5条本会は次の会員を以て組織する。

正会員:亜熱帯森林・林業に関心を持つもので、本会の趣旨に賛同し、役員会の承認を得た者

準会員:亜熱帯森林・林業に関係のある大学及び高等学校又は、研究機関に在籍する学生、生徒で、本会の趣旨に賛同する者

2会員は、各々1個の議決権を有する。

(入会)

本会に入会を希望するものは、入会申し込みと共に1年分の会費を前納する。

退会しようとする者は、その旨を本会に届け出なければならない。また、一定期間以上の会費の未納付があった場合は、役員会の決議により退会とみなすことができる。

(経費)

第7条本会の経費は会費、寄附金、その他の収入を以て充てる。

(会費)

第8条会員は所定の期日までに、会費を納めなければならない。

正会員の会費は年間2,000円とする。

準会員の会費は年間500円とする。

(会計年度)

第9条本会の会計年度は、4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第3章役員等

(役員)

第10条本会に次の役員を置く。

会長:1名

副会長:2名

事務局長:1名

委員:10名以内

監事:2名

(役員の職掌)

第11条会長は会務を総括し本会を代表する。

2副会長は会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代行する。

3事務局長は、会長の指示を受け会務を処理する。

4委員は役員会を構成し、会誌編集・庶務・会計等必要な会務を審議するとともに、その実施にあたる。

5監事は会計監査を行う。

(役員の任期)

第12条役員の任期は2年とする。但し、再選を妨げない。

また、任期満了後であっても後任者の選任があるまではその職務を代行する。

(名誉会長)

第13条本会に名誉会長を置くことができる。

2名誉会長は、本会会長経験者の中から会長が委嘱する。

3名誉会長は、会長の諮問に応じ、助言を行う。

4任期については、前条の規定を準用する。

第4章総会

(総会の開催等)

第14条総会は本会の最高議決機関とする。定期総会は年に1回開催する。会長が必要と認めるときは臨時総会を開催することができる。

(総会の決議事項)

第15条総会は次のことを決議する。

決算報告

次年度予算

事業計画

役員選出

規約改廃

その他提出された事項

(総会の議決)

第16条議事は出席会員の過半数を以て決し、賛否同数のときは会長がこれを決する。

第5章役員会及び研究部会

(役員会)

第17条役員会は、業務企画の推進及び組織の円滑な運営を図るため設置するものとし、会長、副会長、委員を以て組織し、必要に応じて会長がこれを招集する。

(研究部会)

第18条本会は、役員会の議決を経て、研究部会を置くことができる。

附則 この会則は、平成15年3月26日から施行する。

附則 この会則は、平成17年8月26日から施行する。

附則 この会則は、平成18年9月1日から施行する。

附則 この会則は、平成20年9月1日から施行する。

会則改正の沿革

平成15年3月26日 制定

平成17年8月26日 事務局を「沖縄県農林水産部林務課」から「沖縄県企画部林業試験場」に変更

平成18年9月1日 事務局名称を「沖縄県企画部林業試験場」から「沖縄県企画部森林資源研究センターに」に変更

平成20年9月5日 名誉会長の条項の追加

平成23年8月26日 顧問の条項の追加

平成24年8月31日 事務局名称を「沖縄県企画部森林資源研究センター」から「沖縄県農林水産部森林資源研究センターに」に変更

 

附則 この会則は、平成23年8月26日から施行する。

附則 この会則は、平成24年8月31日から施行する。

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お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

FAX番号:0980-53-3305

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