• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 事業概要・制度概要 > 経営支援 > 沖縄県うるま市の兼城義信さん・はるみさんご夫妻

ここから本文です。

更新日:2017年10月2日

沖縄県うるま市の兼城義信さん・はるみさんご夫妻

農家さん基本情報

h27-兼城夫妻-01

うるま市字具志川の畑地にて、約600坪の畑に取材時の現在は、約300坪のハウスで、チンゲン菜、パクチョイ、インゲンを、露地ではタマネギを栽培しています。

季節に合わせた野菜を栽培しているので、夏場には夏野菜のゴーヤー、きゅうり、オクラ等を栽培しています。

農作業は、仲良くご夫婦で行っています。

現在はチンゲン菜、パクチョイが栽培していますので、今回はこれらの野菜を取り上げます。

栽培の特徴

h27-兼城夫妻-02

認定農家、エコファーマーでもある義信さんは、農業を始めて約15年程になります。ハウス内の土は、保水力の高い粘土質のジャーガル土です。除草は手作業で行っています。

肥料はバガス、海藻、米ぬか、EM等を与えています。海藻を与えることで、虫除けにもなり、アミノ酸、ミネラルが含まれているので、野菜の甘みが増すそうです。

水は毎朝1回、手作業で与えています。

チンゲン菜、パクチョイは、約一ヶ月で出荷できますが、全て出荷できるのではなく、中には、バッタやカタツムリ等に食べられて、出荷できないものもあるそうです。

チンゲン菜は、与勝学校給食センターにも出荷していて、他には農協や市内の結婚式場、飲食店にも出荷しています。

有機無農薬栽培をするきっかけは、奥様や子どもがアレルギー体質だったため、こだわりを持ったためです。

はるみさんも、「畑から採って、洗わないで食べられる野菜を作りたい」と話していました。

ハウス内では雑草が多く生えていて、バッタやカタツムリもいました。時間も手間もかかる農業ですが、続けていくと力強く話されていたのが印象的でした。信念を持って営農しているのが伝わってきました。

 

h27-兼城夫妻-03

葉の色も大きさも良く、パクチョイが生き生きと育っています。

触ってみると、葉も茎もみずみずしく、茎は堅いと思っていたのですが、柔らかく、美味しかったです。

とても新鮮なパクチョイでした。

 

h27-兼城夫妻-04

無農薬有機栽培は、自然栽培と言っても良いのでしょうか。

たまねぎが雑草と一緒に育っています。

与勝学校給食センターに出荷されます。

このたまねぎも、ぜひ食べてみたいと思える野菜でした。

兼城さんおすすめの食べ方は?

パクチョイはごま油でお肉と炒めて食べるのがおすすめですよ!

 

氏名 兼城義信(カネシロヨシノブ)、兼城はるみ(カネシロハルミ)
取組作物 パクチョイ、チンゲン菜、インゲン、たまねぎ

 

お問い合わせ

農林水産部中部農林土木事務所計画用地班

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-34 沖縄県中部合同庁舎2階

電話番号:098-894-6525

FAX番号:098-937-2533

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?