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ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 事業概要・制度概要 > 経営支援 > 沖縄県うるま市の兼堅初子さん

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更新日:2015年12月18日

沖縄県うるま市の兼堅初子さん

農家さん基本情報

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うるま市勝連平敷屋の海風そよぐ畑地にて、勝連地域におけるゴーヤーの出荷量が1位、2位を競う兼堅さん。

さやいんげんとゴーヤーを交互に作っています。

今回は、さやいんげんをご紹介します。

さやいんげんは1つのハウスで、200~300キログラム収穫できるそうで、60日程で出荷できるそうです。

全て一人で作業をなさっています。一人での作業は大変ですが、楽しく健康にも良いとのことで笑顔で話されていました。

他にも、イチジクの栽培も行っていて、もっと色々とやりたいことがあるとのことで、チャレンジ精神を持ち意欲的な印象を受けました。

栽培の特徴

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安全でおいしいさやいんげんを作るために、肥料はサトウキビのバガスを使ったり、農薬は使用していないとのことです。

病気や害虫によって被害を受ける事もありますが、それはそれで良いとのことです。

農薬は使う方も、食べる方も負担を受けるので、使用したくないそうです。

日当たりや風通しを良くするため、膝上からは葉っぱがないようにしたり、葉っぱが重ならないように、側枝も早めに除去しているとのことです。

 

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水は当初近くの井戸水を利用していましたが、与勝地下ダムが完成してからは給水栓からの水を利用し、手間が省けて助かっているとのこと。水は週に1回手作業で与えています。

手間を惜しまないその姿からは、農業へのまじめな取組が見えてきます。

 

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さやいんげんの品種は”ケンタッキー”で、柔らかく甘いのが特徴です。

つるを手作業で支柱に巻き付けています。この作業によって、見た目もきれいなさやいんげんができるようです。

 

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4年目のイチジクです。

手探りでの栽培なので、実(み)はこれからおいしくなる予定です。まれに、小鳥に食べられている場合もあります。

兼堅さんおすすめの食べ方は?

さやいんげんを好みの食感で茹でて、サラダのようにドレッシングをかけて、シンプルに食べてもおいしいですし、チャンプルーとして炒めて食べてもおいしいですよ!!

 

氏名 兼堅初子(カネケンハツコ)
取組作物 ゴーヤー、さやいんげん

 

お問い合わせ

農林水産部中部農林土木事務所計画用地班

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-34 沖縄県中部合同庁舎2階

電話番号:098-894-6525

FAX番号:098-937-2533

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