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ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 事業概要・制度概要 > 技術支援 > 花き(北部農林水産振興センター農業改良普及課)

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更新日:2014年12月8日

花き

北部管内の花き生産概況

北部管内の花きは、輪ギク、小ギク、ドラセナ類、アレカヤシ、洋ラン類等の切り花栽培、ドラセナ類等の鉢物栽培が主に行われ、平成23年産花きの出荷額は約41億円と県全体の約43%を占め、沖縄県の花き産業の大部分を担っています。また、拠点産地は輪ギクで今帰仁村・本部町・伊江村、小ギクで国頭村・今帰仁村・名護市・恩納村、ドラセナ類で名護市・恩納村、アレカヤシで名護市が認定され、今後もブランド産地としての成長が期待されています。

 

輪ギク

小ギク

ドラセナ類

作付面積

出荷金額

作付面積

出荷金額

作付面積

出荷金額

北部計

12,691a

1,995,593千円

15,840a

1,591,958千円

4,503a

269,097千円

県計

16,675a

2,631,741千円

56,989a

6,196,459千円

5,678a

325,716千円

県に占める割合

76%

75%

27%

25%

79%

82%

 

アレカヤシ

鉢物類計

合計

作付面積

出荷金額

作付面積

出荷金額

作付面積

出荷金額

北部計

2,310a

185,505千円

902a

155,979千円

36,246a

4,198,132千円

県計

2,475a

195,280千円

1,954a

349,708千円

83,771a

9,698,904千円

県に占める割合

93%

94%

46%

44%

43%

43%

資料名:平成25年10月版沖縄県の園芸・流通(平成23

年産)より一部改変

花きで取り組んでいる主な課題

花き品目の栽培指導、産地育成支援、新規就農者への支援を行っており、主に、以下の3点について重点的に取り組んでいます。

キクの生産性向上

小ギクの栽培状況輪ギクの栽培状況

  • 単収・秀品率の向上

 

  • 産地協議会活動の活性化

 

  • 新規就農者の育成

葉物類の安定生産体制の確立

 

  • ドラセナ冬春期出荷量増アレカヤシの栽培状況

 

  • アレカヤシ単収の向上

 

キクに代わる花卉品目の育成

 

  • 国頭マージにおけるトルコギキョウ栽培技術の確立

 

ドラセナ(赤)の栽培状況

  • 観葉鉢物産地の活性化

 

  • 産地協議会の活性化

その他

その他花き品目への栽培指導や病害虫対策指導も行っています。

洋ランの栽培状況花パインの栽培状況トルコギキョウの栽培状況

 

 

 

 

 

モンステラの栽培状況

タニワタリの栽培状況

レザーファンの栽培状況

 

 

 

 

 

リアトリスの栽培状況

オクラレルカの栽培状況ドラセナ鉢物の栽培状況

お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター農業改良普及課(代表)

〒905-0015 沖縄県名護市大南1-13-11 沖縄県北部合同庁舎1階

電話番号:0980-52-2752

FAX番号:0980-51-1013

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