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ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 事業概要・制度概要 > 技術支援 > 環境と調和した農業生産(北部農林水産振興センター農業改良普及課)

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更新日:2014年9月1日

環境と調和した農業生産

環境保全型農業の推進

消費者の食品に対する安全性への要求は以前にも増して強まっており、農産物の生産もこれらのニーズを踏まえることが重要である。そのため、有機質施用による土づくりや、減農薬・減化学肥料栽培などをめざすエコファーマーの認定及び特別栽培農産物認定促進により、食品の安全に配慮した生産体制を整備し、低コスト生産と高品質農産物の安定生産を図り、環境にやさしい持続的農業を推進する。

 

エコファーマー認定状況(北部)

市町村

平成18年

平成19年

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年

平成24年

平成25年

国頭村

1

 

東村

1

1

 

大宜味村

1

1

 

本部町

3

1

1

 

今帰仁村

1

1

3

 

名護市

3

1

9

6

7

1

 

金武町

1

1

 

恩納村

2

 

宜野座村

1

3

6

3

7

伊是名村

2

1

伊平屋村

 

伊江村

 

 

特別栽培農産物の認定状況(北部)

市町村

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年

平成24年

平成25年

大宜味村

2

2

2

2

今帰仁村

2

1

1

名護市

2

3

0

1

1

宜野座村

4

4

4

5

5

5

恩納村

46

46

46

40

40

40

金武町

1

1

1

 

耕土流出防止・防災営農対策

北部地区の主要土壌である国頭マージは、特有の赤褐色で粘土質のため侵食されやすく、強い降雨のたびに海浜への赤土流出が発生し、肥沃土壌の流出と海洋汚染を引き起こしている。赤土等流出防止対策として、農業生産形態、環境、土壌特性に合わせて、土作りを通した腐植率の向上、裸地状態での土壌流失を防止をするための作付け体系の確立やさとうきびの枯れ葉敷き、緑肥作物の植え付け、畑周辺の畦立ての工夫による流出防止等関係機関との連携を図り、農業者に対する意識啓発を行い環境保全に努める。

トレーサビリティー等の推進

JA生産部会やファーマーズマーケット、直売施設等と連携し、農産物の栽培履歴や飼養管理の記帳推進を図る。また、エコファーマーや特別栽培農産物認定農家等を対象に農業生産工程管理(GAP)の導入を図り、産地における組織的取り組みを推進する。

農薬の適正使用の推進

安全な農作物を生産するため、農家が農薬の適正使用・適正管理ができるよう、JA生産部会やファーマーズマーケット、直売施設等と連携し、農薬飛散防止や農産物の栽培履歴の記帳推進と一体的に取り組む。

 

野生鳥獣の農作物被害対策の推進

沖縄県の平成23年度野生鳥獣による農産物への被害額は191,852千円である。うち、北部地域の被害額は164,023千円で県全体の85%を占めている。カンキツやパインアップルといった果樹類の栽培が盛んなうえ地形が複雑で鳥獣の棲み家が多いことにより、イノシシやカラス、コウモリといった野生鳥獣の食害が拡大している。北部地区鳥獣被害対策会議において、実態調査や講演会を実施するとともに各種展示ほや餌場対策等をしてきており、今後も関係機関が連携した支援を実施する。

 

お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター農業改良普及課(代表)

〒905-0015 沖縄県名護市大南1-13-11 沖縄県北部合同庁舎1階

電話番号:0980-52-2752

FAX番号:0980-51-1013

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