• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 産業・仕事 > 畜産業 > 蜜蜂の腐蛆病検査について

ここから本文です。

更新日:2016年11月27日

 蜜蜂の腐蛆病検査について

 家畜伝染病予防法第5条1項の規定に基づく蜜蜂の腐蛆病検査は、これまで県外出荷(販売)蜜蜂を対象に行ってきましたが、平成26年度から、県全体の清浄性を確認するため、対象を農場で飼養する蜜蜂に変更しました。

 なお、県外出荷(販売)蜜蜂に対する腐蛆病検査および陰性証明書の発行を希望する場合には、出荷2週間前までに家畜保健衛生所までご連絡ください。

 検査対象

 家畜保健衛生所長が定める蜂場で飼養される蜜蜂

定期検査・時期

 原則年1回。時期は調整中、市町村毎に定める日とします

検査方法

 臨床検査、細菌検査(必要と判断した場合のみ)

手数料

 70円/1群。証明書を希望される場合は別途400円/1件

  ただし、県内で腐蛆病が発生した場合は、家畜伝染病予防法32条に基づき、県の範囲を越える蜜蜂の移出入には腐蛆病検査が必要になります。

 

農家の皆さんへお願い

養蜂振興法第3条に基づく飼育届を提出してください。

 飼育開始時および毎年1月に、住居地のある市町村に届出をお願いします。

 趣味で蜜蜂を飼育する場合を含む、全ての飼育者が対象です。

 家畜保健衛生所の実施する腐蛆病の定期検査(家伝法5条検査)を受けてください。

 飼養する蜜蜂に対して適切な衛生管理をしてください。病気から養蜂場を守るには、蜂群をこまめに観察し、病気の早期発見と拡散防止に努めることが大切です。腐蛆病等の自主検査結果や出荷(移動)等の記録を行いましょう。

 蜜蜂に異常があれば家保に通報してください。伝染病の疑いがあると判断した場合には、家畜防疫員が立入検査を実施します。 

お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター家畜保健衛生課(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4606-4

電話番号:0980-52-2939

FAX番号:0980-53-3311

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?