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ホーム > 産業・仕事 > 畜産業 > 豚流行性下痢(PED)の発生について

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更新日:2015年11月11日

県内のすべての農場が豚流行性下痢(PED)非発生農場へ復帰しました!!

 生産者の皆様にはご心配をおかけしていたところですが、おかげさまで、管内PED発生農場のすべてが8月14日をもって非発生農場へ復帰しました。
 PEDだけでなく、他の伝染病の発生予防のため、農場の衛生レベルは落とすことないようお願い申し上げます。
 また、家畜の異常がありましたら、すみやかに家畜保健衛生所までご連絡ください。 

豚流行性下痢(PED)発生に伴う防疫対策の徹底について

 平成27年4月沖縄本島の養豚場で豚流行性下痢(PED)が発生しました。

  農場へ出入りする車両の消毒を強化し、飼養衛生管理基準徹底により、農場内への侵入防止を図りましょう!
 本病は感染家畜および糞便に汚染された人や物によって伝播します。 2013
年4月以降米国で継続発生している主な要因は豚の運搬車両を介した汚染が指摘されています

豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル

 PED 対策に関して、飼養衛生管理基準の遵守及びワクチンの適正使用を基本としつつ、新たな防疫マニュアルが農林水産省から規定されました。養豚関係者の皆様におかれましては、マニュアルを防疫対策の参考として、今一度、自己農場の防疫体制について確認くださいますよう、よろしくお願いします。 

 農林水産省:豚流行性下痢対策マニュアル(外部サイトへリンク)

 

防疫対策の徹底について

    農場へ出入りする車両の消毒を強化し、飼養衛生管理基準徹底により、農場内への侵入防止を図りましょう! 

 と畜場への家畜搬入時の注意点(PDF:798KB) 

 

 対策

1.病原体侵入防止
  農場へ入る車両はタイヤを中心に車体消毒を行う。
  特に豚の運搬車両は、荷台の洗浄および消毒を強化すること。

 taiya

2014PED03

 

2014PED01
2.農場間伝搬防止 
  家畜運搬車両は可能な限り複数の養豚農場へ入らない。
  畜産関係施設への入退場時は消毒を徹底すること。
3.飼養衛生管理基準の徹底
  農場内への野生動物の侵入防止を徹底する。
  導入豚の隔離飼育を行う。
  畜舎へ出入りする際に手指および靴の消毒を実施する。

4.母豚へのワクチン接種

※消毒薬は通常の薬剤で効果があります。
  参考(消毒薬については3ページ):車両消毒に係る消毒薬の適正(農林水産省作成)(外部サイトへリンク)(PDF)  

 

流行性下痢とは

 豚流行性下痢ウイルスによって引き起こされる豚・いのししの感染症です。糞便等の経口接種で感染します。
◯哺乳豚
 新生豚では下痢の直前に食欲不振、嘔吐が見られ、突然水溶性下痢を示す。生後1週齢以内の新生豚では脱水が激しく、3~4日間下痢を示したのち死亡する。死亡率は50~100%に達する
◯離乳後の豚
 水溶性下痢が4~6日持続後、便は粘稠性となり回復する。
◯繁殖豚、肥育豚
 嘔吐、元気消沈、食欲不振、下痢。1週間くらいで回復する。

 

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お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター家畜保健衛生課(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4606-4

電話番号:0980-52-2939

FAX番号:0980-53-3311

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