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ホーム > 産業・仕事 > 畜産業 > 肉用牛価格安定対策事業

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更新日:2015年6月30日

肉用牛価格安定対策事業

肉用子牛価格安定対策事業について

諸般の社会情勢により、子牛価格が下落した場合でも、生産農家の方が安心して経営が続けられるように価格差を補てんして、経営の安定を図ることが事業の目的です。
※事業実施主体は「財団法人沖縄県畜産振興基金公社」

  • 肉用子牛生産者補給金制度
    肉用子牛価格が下落した場合に生産者補給金を交付
  • 沖縄県和牛子牛価格安定対策事業
    肉用雌子牛価格が異常低落した場合に補てん金を交付
  • 子牛生産拡大奨励事業
    繁殖雌牛を維持・拡大した農家に奨励金を交付

肉用子牛生産者補給金制度

  • 業務年間は平成17~21年度。
  • JAと農家の間で契約書を結ぶことが必要。
  • 個体登録をするとともに、積立金を納める。
  • 販売→満6ヶ月齢以上が対象。
  • 自家保留牛→12ヶ月を超えたときに、保留しているか、販売しているか、確認することとする。

「沖縄県和牛子牛価格安定特別対策事業」と「子牛生産拡大奨励事業」の2つの事業への加入は、
「肉用子牛生産者補給金制度」に加入していることが条件です。

沖縄県和牛子牛価格安定特別対策事業

  • 業務対象年間は3年間(新事業年度はH20年度~)
  • 対象はメス子牛のみ。積立金は別途必要。
  • 他の事業は発動基準となる金額が全国ベースだが、この事業は沖縄県の独自のセリ価格基準によって交付される。
  • 沖縄県内6ヶ所のセリ市場における規格雌子牛の平均取引価格が、四半期ベースで「27万円」を下回ったときに発動。

1ヵ月だけ「27万円」を下回っても、補てん金は出ません!!

子牛生産拡大奨励事業

  • 前年度において母牛頭数を拡大または維持することが条件。
  • 年度末に母牛頭数の確認。
  • 四半期毎の子牛の全国平均売買価格が発動基準を下回ったとき、子牛の販売・保留頭数に応じて奨励金を交付。

事業を受けるためには「肉用牛生産者補給金制度」に加入することがスタート!!加入の有無の確認は、JAさんへ!!

業務対象期間中に、補てん金の発動がなければ積立金は繰り越されます。
積立金は加入者に管理されているので、不明な点は、(財)沖縄県畜産振興基金公社に確認して下さい。
肉用子牛価格安定対策事業-図(PDF:59KB)

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お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター家畜保健衛生課(代表)

〒905-0012 沖縄県名護市名護4606-4

電話番号:0980-52-2939

FAX番号:0980-53-3311

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