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ホーム > 産業・仕事 > 畜産業 > 事業概要・制度概要 > 自給型畜産経営飼料生産基盤構築事業について

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更新日:2016年8月25日

自給型畜産経営飼料生産普及推進事業について

自給型畜産経営飼料生産普及推進事業の概要

1.目的

 畜産経営の大半を飼料費が占める中で、近年は購入飼料の高騰化・高止まりが続いており、経営への負担となっている。購入飼料は外的要因により価格の変動が大きいことから、安定した畜産経営を行うためには飼料増産をし、飼料自給率を向上させることが重要である。しかし、限られた草地面積での生産性には限界があることから、自給飼料を増産するためには高収量や高栄養価が期待できる飼料作物を導入する必要がある。 

そのため「沖縄21世紀ビジョン基本計画」に基づき、本県における畜産振興を図るために、亜熱帯地域での栽培に適しており、高収量、高栄養が期待できるケーングラスや飼料用トウモロコシ等の長飼料大作物を導入及び長大飼料生産基盤の整備に対する支援を行い、本県の飼料自給率向上に資する。

2.事業期間

 平成28年度~平成30年度(3年間)

 

3.事業内容

 ① ケーングラス(飼料用サトウキビ)種苗圃場の整備

 ② 長大飼料作物生産基盤構築のための支援

4.参考資料

 ① 事業概要(PDF:63KB)

 ② 沖縄県における長大飼料作物の利用(PDF:3,676KB)

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お問い合わせ

農林水産部畜産課飼料基盤班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(南側)

電話番号:098-866-2269

FAX番号:098-866-8411

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