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更新日:2016年1月12日

業務内容

特殊病害虫防除事業

 ミカンコミバエ種群及びウリミバエの再侵入防止対策、ゾウムシ類の根絶事業等を実施中。

 詳細は、特殊病害虫防除事業概要(外部サイトリンク)

 

病害虫の発生予察

さとうきび、野菜類、果樹、水稲などを加害する主要病害虫の「発生時期と量」を予測し、防除の適期や要否の予察情報を提供します。

予察灯調査

<病害虫発生予察調査>病害虫の発生動向を的確に把握するため、県内各地域のほ場における病害虫の発生時期、発生量の調査及予灯察、性フェロモントラップなどを利用した調査を実施しています。

予察灯調査

粘着板トラップ<重要病害虫の侵入警戒調査>

輸入農産物の増加、多様化と輸送方法の高度化に伴って、重要病害虫が県内へ侵入する危険性が高くなっています。このため、性フェロモントラップなどを利用して早期発見に努めています。

発生予察情報の作成と提供

定期の調査データに加えて気象予報や蓄積されたデータを検討する専門家による発生予察会議を経て、次のような病害虫発生予察情報を提供します。

1.予報:有害動植物の発生予報を定期的に発表する。

2.警報:重要な有害動植物が大発生することが予想されかつ早急に防除措置を講ずる必要が認められる場合に発表。

3.注意報:重要な有害動植物が多発生することが予想され、かつ早めの防除措置を講ずる必要がある場合に発表。

4.特殊報:新奇な有害動植物を発見した場合及び発生消長に特異的な現象が認められた場合に発表。

5.技術情報:一部地域で発生が懸念される場合の防除技術情報

予察会議写真

         予察情報会議

防除指導/病害虫診断・検査

農業改良普及センターや農協などから持ち込まれた農作物の病害虫や被害について診断し、防除方法を指導しています。また、病害虫の減農薬防除や総合防除など現地適応試験を実施しています。


農薬の安全使用指導

農薬の危害防止と残留農薬のない安全な農産物を生産するため、危害防止の推進、農薬安全使用基準の徹底など農薬の安全かつ適正な使用について指導しています。


また、農薬取り締法に基づく農薬販売業者及び病害虫防除業者の指導取り締りや、農薬の適正な保管と流通について立ち入り検査による指導をしています。

お問い合わせ

農林水産部病害虫防除技術センター(代表)

〒902-0072 沖縄県那覇市真地123

電話番号:098-886-3880

FAX番号:098-884-9119

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