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沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

水と沖縄

梅雨に雨が少なかったり、台風による雨が少ないと、沖縄ではよく水不足になやまされてきました。そのため、昔は、わき水や井戸の水を使ったり、雨水をためて生活に利用したりしてきました。わき水や井戸の水を、家まで運ぶ仕事は大変きついものでした。
げんざいの沖縄では、屋根の上に水タンクを置いて断水(だんすい)にそなえる家庭もあります。コンクリートの屋根の上に、たくさんの水タンクがならんだ様子は、沖縄ならではといえるでしょう。

ダム

ダムは山から流れてくる川の水をせき止め、水道水や農業・工業用水として、必要におうじて流す働きをしています。
また、大雨の時などは、いっぺんにたくさんの水が流れないように水の量を調節しています。
沖縄県にはげんざい、国が管理するダムが9つあります。そのほとんどは、深い森林が広がるヤンバルとよばれる沖縄本島北部にあり、「沖縄の水がめ」として、沖縄本島で使われる水道水の7割ほどをまかなっています。

海水たん水化しせつ

海水たん水化しせつは、海水にふくまれている塩分を取りのぞき、真水(まみず)をつくるしせつです。沖縄の人々の長年のゆめとなっていた、雨水だけにたよらず、いつも安心して水を使えるような生活が、ようやく実げんできたともいえます。
沖縄県内では南北大東島(なんぼくだいとうじま)などの離島(りとう)に続き、1997(平成9)年4月、国内最大きぼの海水たん水化センターが、北谷町(ちゃたんちょう)で動き出しました。

お問い合わせ

企業局総務企画課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2

電話番号:098-866-2803

FAX番号:098-866-2819

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