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更新日:2015年9月1日

沖縄の言葉

沖縄の言葉(しまくとぅば)

沖縄の言葉(しまくとぅば)は、もともとは本土の言葉と同じだったのですが、奈良(なら)時代のころにわかれたといわれています。沖縄の言葉(しまくとぅば)はそれから、小さな島の中で、どくじに発てんしてきました。
沖縄の言葉(しまくとぅば)は古い時代の日本語をもとにしているものが多く、たとえば「いらっしゃいませ」の意味の「めんそーれ」は、「参(まえ)り候(そうら)え」が変化した言葉だといわれています。
また、沖縄の言葉(しまくとぅば)の中には、たとえば沖縄本島などで使う「あけづ」(=とんぼ)のように、本土ですでに使われなくなった言葉(死語)も多くのこっています。本土の言葉と沖縄の言葉(しまくとぅば)はかけはなれているようにもみえますが、よくくらべてみると、もともと同じことばだったことがわかります。

沖縄の言葉(しまくとぅば)のきん止

明治時代、日本本土(ほんど)の標じゅん語の使用をすすめたせい府は、沖縄の学校で沖縄の言葉(しまくとぅば)を使うことをきん止しました。沖縄の言葉(しまくとぅば)を使った子どもは、次に使う人があらわれるまで、板でつくった「方言札(ほうげんふだ)」を首からぶら下げるという、罰(ばつ)を受けました。標じゅん語を定着させようとするこの運動は、昭和まで続きました。
げんざいは、沖縄の文化や沖縄の言葉(しまくとぅば)を大切にしようとする考えが広がっていますが、沖縄の言葉(しまくとぅば)を使える人はしだいにへってきています。おじいさんやおばあさんがいる家庭では、まだまだ方言が身近に使われていますが、そうでない家庭や学校では、沖縄の言葉(しまくとぅば)に親しむ機会がますますへっているといえるでしょう。

  沖縄の言葉(しまくとぅば)を聞いてみましょう!

お問い合わせ

文化観光スポーツ部文化振興課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2768

FAX番号:098-866-2122

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