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更新日:2016年1月18日

消費者金融を利用するときは

消費者金融を利用するときは 

(1)借りるのは、本当に必要な金額だけにしてください。

(2)「もっと借ることができますよ!」と言われても、よく考えてみてください。

本当に必要がなければ、「No!」と言いましょう。

(3)どうしても消費者金融でお金を借りる場合は、

契約書(借用証書など)で

1.貸金業者の氏名・商号・住所
2.契約年月日
3.貸付金額
4.貸付の利率
5.返済方法
6.返済期間・回数
7.賠償額の予定があるならその内容

を確認して下さい。

(4)お金を返済したときは、必ず領収書(受取証書)をもらってください。

領収書がなければ、借金を返済したことを証明できなくなる可能性があります。また、もらった領収書は大切に保管してください。

(5)借金返済のためにお金を借りることは、絶対にしてはいけません。

借金を増やすだけで、ますます返済がくるしくなるだけです。

(6)連帯保証人になることは、自分が借金をすることと同じです。

借金をした人(債務者)と同じように返済義務を負うということを理解してください。連帯保証人になるように求められても、安易に引き受けてはいけません。
※契約書などには、単に保証人とかいてありますが、実質的には連帯保証人の場合があります。

(7)契約内容について説明できる業者を利用しましょう。

契約内容を説明できない、又は、おかしいな?と思う業者は、利用しないことが賢明です。

(8)返済に困ったときには、行政や専門相談機関による無料の相談窓口があります。

借金の問題は一人で悩まず、まず、相談しましょう。

消費者金融利用の心構えや、貸金業のルール、無料相談窓口を掲載したパンフレットを作成しました。

下記のファイルをごらんください。(容量が大きいため分割しています。)

おきなわ消費者金融利用の心構え(平成23年3月 沖縄県)その1 okinawashouhishakinyuu_H2303_01.pdf(PDF:2,393KB)
おきなわ消費者金融利用の心構え(平成23年3月 沖縄県)その2 okinawashouhishakinyuu_H2303_02.pdf(PDF:2,862KB)
おきなわ消費者金融利用の心構え(平成23年3月 沖縄県)その3 okinawashouhishakinyuu_H2303_03.pdf(PDF:1,446KB)
おきなわ消費者金融利用の心構え(平成23年3月 沖縄県)その4 okinawashouhishakinyuu_H2303_04.pdf(PDF:1,047KB)

このページに関するお問い合わせ先

沖縄県 子ども生活福祉部 消費・くらし安全課 消費生活班
電話 098-866-2310

平成18年改正貸金業法・多重債務対策について(金融庁ホームページへリンク)

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お問い合わせ

子ども生活福祉部消費・くらし安全課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2187

FAX番号:098-866-2789

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