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ホーム > 沖縄こどもランド > 自然・文化 > 沖縄の伝とう芸のう

沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

沖縄の伝とう芸のう

かつて琉球(りゅうきゅう)王国だった沖縄は、中国や日本、東南アジアのえいきょうを受けながら、自分たちの芸のうをつくりあげてきました。琉球王国時代には、踊奉行(おどりぶぎょう)という役人を置くほど、国をあげて芸のうに力を入れました。
沖縄の伝統芸のうは、「宮てい芸のう」と「民ぞく芸のう」の二つに分けられます。
「宮てい芸のう」とは、中国からやって来る使いの人たちをもてなす歌やおどりで、首里城(しゅりじょう)を中心に行われました。
一方、「民ぞく芸のう」は、地方の祭りの時などに行われるもので、人々の気持ちがそのまま表れるものが多いようです。
沖縄は昔から芸のうのさかんな地いきで、「歌とおどりの島」とか「芸のうの宝庫」などとよばれています。「琉球舞踊(りゅうきゅうぶよう)」や「組踊(くみおどり)」、中国から伝わった三線(さんしん)、胡弓(こきゅう)などなどを使って演奏される三線音楽など、琉球王国時代の文化が、今でもしっかりと受けつがれているのです。


琉球舞踊・四ツ竹

組踊(くみおどり)

中国からやって来る使者をもてなすためにつくられたもので、歌、ぶよう、琉球のことばによるせりふの三つが合わさった歌舞劇(沖縄版ミュージカル)です。玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)という人がつくり、1718年に初めて発表されました。その後もつくられつづけ、げんざい約70点の作品が残っています。

エイサー

毎年、おぼんの季節になると、沖縄本島やその周辺の離島(りとう)では、エイサーが行われます。これは先ぞの霊(れい)をなぐさめるためのおどりで、各地のわか者たちは、たいこを鳴らしながら「エイサー、エイサー」などとかけ声をかけながらおどります。
夏の夜にひびきわたるたいこのリズムと、あせを流しながらおどるわか者たちのすがたは、沖縄らしい風景として親しまれています。


エイサー

お問い合わせ

文化観光スポーツ部文化振興課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2020

FAX番号:098-866-2467

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