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沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

沖縄の動植物

沖縄の動物

沖縄の中でも、特にめずらしい動物がすんでいる地いきが、ジャングルでおおわれた西表島(いりおもてじま)と、ヤンバルとよばれる沖縄本島北部です。大昔のままの自然が今でも残っているこれらの地域には、たくさんの動物たちのほか、イリオモテヤマネコやノグチゲラ(JPG:15KB)ヤンバルクイナ(JPG:6KB)ヤンバルテナガコガネ(JPG:22KB)などのように、世界中でここだけにしかいない、めずらしい動物たちがひっそりと生きのびています。
沖縄では、これまで、次のような約5900種類の動物が記録されています。

  • ほにゅう類:約20種
  • 鳥類:約420種
  • は虫類:約50種
  • 両生類:約20種
  • たん水・き水魚類:約150種
  • こうかく類:約150種
  • こん虫類:約4900種
  • 陸の貝類:約240種

植物

沖縄は植物もほうふで、ハイビスカスをはじめ、デイゴやブーゲンビレア、パインアップルに似た実をつけるアダンなど、2000種以上が見られるといわれています。特に沖縄本島北部や八重山(やえやま)の島々、南北の大東島などでは、よその県にはないめずらしい種類の植物も数多く見ることができます。
また、西表島(いりおもてじま)では、島全体を包みこむように森が広がっていて、まるで南アメリカやアフリカの熱帯のジャングルのようです。
西表島でよく目にする植物といえば、マングローブでしょう。マングローブは、沖縄の海岸や、海に近い川の入り口などに多く見られます。
しかし、マングローブとは、「ヒルギ」の仲間を中心とした林のことで、一つの植物の名前ではありません。
海水につかりながら広がるこの林は、魚やカニなどの小さな生物たちを育てることにも役立っていて、あたり一帯のかんきょうを整えるという、重要な働きをしています。

お問い合わせ

環境部自然保護課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2243

FAX番号:098-866-2855

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