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ホーム > 暮らし・環境 > 消費生活 > 相談等 > クーリング・オフ > クーリング・オフ制度について

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更新日:2013年8月8日

 

クーリング・オフ制度について

 

 

 クーリング・オフ制度とは、訪問販売など特定の取引についていったん申し込みや契約をした場合でも、契約の内容を明らかにした書面の交付を受けた日から一定期間は、消費者によく考える期間を与え、頭を冷やした結果、必要がないと考えた場合には、消費者からの一方的な申し込みの撤回や契約解除をすることができるものとした制度です。

 

 

★ ク-リング・オフすると

1.契約ははじめからなかったことになります。
2.支払済みの現金は、全額返金されます。違約金や損害賠償金を支払う必要はありません。
3.商品を受け取っている場合は、販売業者の負担で商品を引き取ってもらえます。ただし、開封した消耗品(化粧品・健 康食品等)は返品できません。
4.工事などの場合、土地や建物を無料で元の状態に戻すよう販売業者に請求できます。
5.ク-リング・オフの効果は、期間内に書面を発送すれば発生します。相手に届いていなくても有効です。

 

★ クーリング・オフの趣旨

 訪問販売は、勧誘員から不意打ち的に勧誘されるため、十分な情報や冷静に考える余裕もないまま、つい契約してしまいがちです。しかも、不当な勧誘方法があったことを消費者側で明らかにすることは容易ではないため、民法ではなかなか救済されません。そこで、訪問販売によって契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日間は、頭を冷やして(cooling)、契約から離れる(off)機会を与えたのです。その反映として、事業者は、十分な説明をして消費者が納得して契約するような勧誘を行うことが求められています。

             

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お問い合わせ

子ども生活福祉部消費生活センター(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(北側)

電話番号:098-863-9212

FAX番号:098-863-9215

※ 消費生活に関するご相談は、センター相談室(電話098-863-9214)にお願いします。

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