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ホーム > 児童虐待とは

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更新日:2016年8月22日

児童虐待とは


児童虐待とは、保護者がその監護する児童(18歳未満に満たない者)に対して次の分類に該当するような行為をいいます。児童虐待の防止等に関する法律(以下「児童虐待防止法といいます。)第2条)。(外部サイトへリンク

  syurui

 一般的に虐待行為は重複して行われることが多く、診断分類は難しくなります。また、繰り返し行われることも児童虐待の特徴です。

児童虐待は、長期にわたって子どもの心身に深刻な影響を与えるものであり、早期発見が何よりも重要です。

  虐待種別


 

通告の義務

子どもが虐待されているという疑いを持ったら、市町村、児童相談所、福祉事務所に通告することが全ての国民に義務づけられています児童虐待防止法第6条(外部サイトへリンク)表沙汰にしたくない、または後で面倒になるのでは、と思って見て見ぬふりをするのでは、よりよい解決になりません。子どもの幸せのために、早い時期に通報して下さい。通報者の秘密は守ります。

特に学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士、その他児童の福祉に職務上関係のある者は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の発見に努めなければなりません児童虐待防止法第5条)。(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

子ども生活福祉部コザ児童相談所(代表)

〒904-2143 沖縄県沖縄市知花 6-34-6

電話番号:098-937-0859

FAX番号:098-938-7288

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