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沖縄こどもランドホームページ

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更新日:2015年9月1日

平和を求める心

悲しい戦争を体験しただけに、平和を求めていこうとする気持ちが、県民には強くあります。
沖縄戦が終わった後も、アメリカ軍に27年間も統治(とうち)され、今なお全国の米軍せん用しせつの75パーセントが集中している沖縄だからこそ、世界に向けて平和をうったえていくことが大事だと考えているのです。
沖縄戦の最後、はげしい戦いが続いた糸満市(いとまんし)の摩文仁(まぶに)では、沖縄県平和祈念資料館(おきなわけんへいわきねんしりょうかん)や「平和の礎(へいわのいしじ)」が建せつされ、沖縄平和賞とともに沖縄から世界に平和を求める心を発信しています。

沖縄平和祈念堂(おきなわへいわきねんどう)

1978(昭和53)年、沖縄戦の悲げきを二度とくり返さないよう、平和の強いいのりをこめてつくられたもの。建物の中には、沖縄出身の画家、山田真山(やまだしんざん)が18年の年月をかけて完成させた、平和祈念像が置かれています。


平和の礎(へいわのいしじ)

沖縄戦が終わって50年目の1995(平成7)年、沖縄県民の平和を求める心を広くアピールし、世界平和に役立つことをねがってつくられました。ならべられた黒い石には、世界の平和を願い、沖縄戦などでなくなった約24万人の氏名がきざまれています。

沖縄県平和祈念資料館(おきなわけんへいわきねんしりょうかん)

2000(平成12)年4月に新しく開館しました。住民が体験した沖縄戦の様子や、戦争が終わって平和を目指す沖縄の人々のすがたをえいぞうやも型を使いえがくことで、戦争のおそろしさや平和の大事さを訴えています。また、子ども・プロセスてんじ室は、親子や友だち同士で平和について語り合える場となっています。

沖縄平和賞

沖縄の平和を求める心を世界へ伝え、世界が平和になるために役立てたいと2001(平成13)年につくられました。沖縄と関わりの深いアジア太平洋地いきの人々が平和で幸せにくらせるように力をつくした個人や団体を表しょうするものです。受賞者へは、賞じょうと賞はい、副賞として賞金1,000万円がおくられます。

参考
沖縄平和賞こども版HP

第7回平和賞授賞式
第7回は特定非営利活動法人ジャパンハートが受賞

お問い合わせ

子ども生活福祉部平和援護・男女参画課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2500

FAX番号:098-866-2589

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