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ホーム > 暮らし・環境 > 環境 > 認可・届出関係 > 温泉法に基づく各種申請について

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更新日:2014年9月5日

温泉法に基づく各種申請について



1 温泉とは?
 温泉法でいう「温泉」とは、地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭水化物を主成分とする天然ガス
を除く)で、摂氏25℃以上の温度又は硫黄や鉄イオン、その他溶存物質等の温泉法で定められた物質を一定以上含む
ものをいいます。

2 沖縄県における温泉の状況は?
 沖縄県には本土のような火山性の温泉はなく、殆どが1,000m以上の深さまで掘削し、地下深くから温泉水を汲み上げ
るという大深度掘削によるものです。
 温泉成分は地下深くの地層の中に閉じこめられた太古の海水(化石海水)を汲み上げたり、海水が断層や破砕帯を通して時間をかけて地下にしみ込んだものを汲み上げるというナトリウム-塩化物泉が主流になります。しかしながら、掘削地の地層によって含まれる成分や効能は異なりますので、詳しくは各温泉施設の情報サイト等をご確認ください。

3 沖縄県の温泉施設の分布状況(H26.7現在)
 沖縄島北部地域  1件
      中部地域  4件
      南部地域   6件 (うち2件は同一源泉を使用)
      宮古地域  3件 (うち2件は同一源泉を使用)
 

4 可燃性天然ガスの安全対策について
 改正温泉法が平成20年10月1日から施行され、温泉から発生する可燃性天然ガスに対する対策及び手続きが必要となりました。(下記、環境省HPリンク参照)
 → 「温泉掘削での可燃性天然ガス事故を防ぐために-改正温泉法の可燃性天然ガスの安全対策-」 (温泉を掘削している事業者の皆様へ)(外部サイトへリンク:環境省) 

 → 「温泉掘削での可燃性天然ガス事故を防ぐために-改正温泉法の可燃性天然ガスの安全対策-」 (温泉をくみ上げている事業者の皆様へ)(外部サイトへリンク:環境省)

5 温泉法に基づく各種申請について
 温泉を湧出させるための土地掘削、温泉水を汲み上げるためのポンプ等の動力装置設置、温泉の汲み上げを反復継
続的に行う場合の温泉採取、温泉施設を公共の浴用に供する際には、それぞれ温泉法に基づく許可が必要となります。
 詳しくは以下のファイルをご覧になり、当課にご相談ください。

 

【各種申請等】

 

 

 

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お問い合わせ

環境部自然保護課自然公園班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2243

FAX番号:098-866-2855

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