• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > イベントカレンダー > シンポジウム「沖縄に国立自然史博物館を!」島嶼ネットワークの可能性を探る

ここから本文です。

更新日:2016年6月30日

シンポジウム「沖縄に国立自然史博物館を!」島嶼ネットワークの可能性を探る

 以下のとおり、国立自然史博物館の沖縄での設立に向けたシンポジウムが開催されます。今回は3回目の開催となり、開場は石垣島となります。沖縄の島嶼環境を生かしたネットワーク型の自然史博物館のあり方について議論されます。

第3回シンポジウム

沖縄に国立自然史博物館を!
〜島嶼ネットワークの可能性を探る〜

日  時:平成28年7月17日(日)12:30〜15:15(受付12:00〜)
開催場所:石垣市市民会館大ホール
 参加無料(事前申し込みの場合、実行委員会事務局にご連絡下さい)

主  催:シンポジウム「沖縄に国立自然史博物館を!」実行委員会
共  催:琉球大学、沖縄大学院大学、沖縄美ら島財団、沖縄生物学会、石垣市
後  援:沖縄県、PROJECT.y、平成26~28年度科学研究費補助金基盤(B)「自然史財の総合的研究」(研究代表者:馬渡駿介)

開催趣旨
 琉球列島には世界に誇れる自然が残されています。自然とともに生きる人々の営みも脈々と受け継がれています。この地の生物多様性と自然の懐の深さを研究し、全世界にアピールするための拠点(国立自然史博物館)が必要です。私たちは、沖縄の地に国立自然史博物館を設立することを目指して、これまで2回のシンポジウムを開催し、沖縄に造るべき国立自然史博物館についての現実を語り、そして新たな自然史博物館像を描いてきました。今回のシンポジウムは石垣市での開催となります。沖縄の中でも自然の豊かさが際立っている八重山の地で、島嶼を有機的に結びつけたネットワーク型の自然史博物館のあり方を論じてみようと考えています。

プログラム

12:30〜12:35 主催者挨拶 西田 睦(琉球大学・理事・副学長)

第一部
12:35〜14:05 島嶼からの視点で沖縄に造るべき次世代型国立博物館について語り合おう!
花城良廣(沖縄美ら島財団・理事長)
伊澤雅子(琉球大学理学部・教授)
渡辺 信(琉球大学熱帯生物圏研究センター・准教授)
細 将貴(京都大学白眉センター・助教)
菅 浩伸(九州大学大学院比較社会文化研究院・教授)

14:05〜14:10 休憩

第二部
14:10〜15:10 パネルディスカッション
モデレーター:西田 睦(琉球大学・理事・副学長)
中瀬 勲(兵庫県立人と自然の博物館・館長)、島村賢正(アンパルの自然を守る会)、中山義隆(石垣市長)、花城良廣(沖縄美ら島財団・理事長)、岸本健雄(お茶の水女子大学・客員教授)、林 良博(国立科学博物館・館長)、謝名堂聡(沖縄県環境部・参事)


15:10〜15:15 閉会の挨拶 馬渡峻輔(北海道大学・名誉教授)

問い合わせ先
琉球大学理学部海洋自然科学科生物系内
シンポジウム「沖縄に国立自然史博物館を!」実行委員会事務局
電話:098-895-8993  E-mail: takemura@sci.u-ryukyu.ac.jp

プログラム
 下の関連資料「リーフレット」をご覧ください。

開催日時

2016年7月17日  12:30~15:15

場所

名称

石垣市民会館大ホール

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部自然保護課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2243

FAX番号:098-866-2855

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?