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ホーム > 暮らし・環境 > ごみ・リサイクル > 沖縄市北部地区におけるファームポンドの水質調査結果について

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更新日:2016年2月10日

沖縄市北部地区におけるファームポンドの水質調査結果について

 沖縄市北部地区における最終処分場周辺からヒ素等の汚染物質が検出されている問題について、県、地元3自治会(池原、登川、知花)、倉敷ダム流域振興促進協議会、沖縄市、(株)倉敷環境で構成する7者協議会を定期的に開催し、協議を続けているところです。

 同協議会での協議に基づき、県では同地区で使用されている農業用水の安全性を確認するため、ファームポンド(3カ所)の水質調査を行っています。

 これまでの調査の結果、環境基準を超えた項目はなく、電気伝導度やphともに通常の地下水と変わりはありません

 また、平成27年9月の調査では、県内の他井戸とのイオンバランスの比較を行いましたが、イオンバランスの形状についても通常の地下水と特に変わりはありませんでした

※同地区の農地ではスプリンクラー等の整備が行われており、当該ファームポンドからの農業用水を使用して農作物の栽培が行われています。

1.調査項目

 ①総水銀、②カドミウム、③鉛、④ヒ素、⑤セレン、⑥ほう素、⑦ベンゼン、⑧1,4-ジオキサン、

 ⑨1,2-ジクロロエチレン、⑩硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、⑪アンモニア、アンモニウム化合物、 

 亜硝酸化合物及び硝酸化合物、⑫全鉄、全マンガン、⑬溶解性鉄含有量、⑭溶解性マンガン含有量、

 ⑮EC(電気伝導率)、⑯ORP(酸化還元電位)、⑰塩化物イオン濃度、⑱DO(溶存酸素)

2.調査の結果 (H25~H27年上半期)

 

・ファームポンド位置図

・ファームポンド調査結果(PDF:170KB)

・県内の他井戸とのイオンバランスの比較(PDF:83KB) 

 

採水風景

 

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お問い合わせ

環境部環境整備課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2231

FAX番号:098-866-2235

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