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ホーム > 組織で探す > 覚せい剤原料関係の手続きについて

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更新日:2016年3月25日

覚せい剤原料関係の手続きについて

病院、診療所、飼育動物診療施設及び薬局において、覚せい剤原料のうち、医薬品である覚せい剤原料を取り扱う場合の各種手続きです。 

 覚せい剤原料廃棄届出書

所有する覚せい剤原料を廃棄しようとするときは、あらかじめ届出のうえ、管轄保健所の職員の立会の下で廃棄しなくてはなりません。

【対象となる覚せい剤原料】

  • 使用期限切れ
  • 入院患者の死亡や処方変更等により病棟に残存された覚せい剤原料
  • 調剤中に発生した残り(1錠を半分に割り残った半錠) 等

【必要な書類】

【注意点】

  • 外来患者やその家族等が、不要になった覚せい剤原料を持参した場合は、譲り受けることは出来ません。持参した者が自ら廃棄するように指導して下さい。その際に、患者又はその家族等が行う廃棄を補助することは差し支えありません。
  • 他の病院等で交付を受けた覚せい剤原料を持参し入院した場合、患者又はその家族が管理し、継続して使用する場合は問題ありません。しかし、当該患者が、処方変更等により施用を中止する場合は、患者又はその家族等の責任の下で管理、又は廃棄するよう指導して下さい。なお、患者又はその家族等が行う廃棄を補助することは差し支えありません。
  • 業務廃止に伴い、所有していた覚せい剤原料を廃棄する場合は、「業務廃止等に伴う覚せい剤原料処分願出書」による手続きになります。

 覚せい剤原料事故届出書

所有する覚せい剤原料に喪失、盗難、所在不明等の事故が生じたときは、すみやかに届け出なくてはなりません。

【必要な書類】

 業務廃止等に伴う覚せい剤原料所有数量報告書

次の(1)から(3)に該当する場合は、その事由が生じた日から15日以内に、所有している覚せい剤原料の品名及び数量を報告しなくてはなりません。

(1)薬局の開設者
薬局を廃止したとき、その許可の有効期間が満了してその更新を受けなかったとき、又はその許可を取り消されたとき。

(2)病院、診療所の開設者
病院又は診療所を廃止したとき、開設の許可を取り消されたとき。往診医師等がその診療を廃止したとき。

(3)飼育動物診療施設の開設者
飼育動物診療施設又は飼育動物の診療業務を廃止したとき。

【必要な書類】

【注意点】

  • 覚せい剤原料を所有していなくても、その旨を報告して下さい。

 業務廃止等に伴う覚せい剤原料譲渡報告書

業務廃止等の事由が生じた日から30日以内に、所有していた覚せい剤原料を、覚せい剤取締法第30条の7第1号から第7号までに規定する者(覚せい剤原料取扱者、病院又は診療所の開設者、薬局開設者等)に譲り渡すことができます。なお譲り渡した場合は、その旨を報告しなくてはなりません。

【必要な書類】

【注意点】

  • 譲り渡す際は、相手方の資格を確認し、譲渡証及び譲受証の交換を行う必要があります。

 業務廃止等に伴う覚せい剤原料処分願出書

業務廃止等の際に、所有していた覚せい剤原料を30日以内に譲り渡すことが出来なかった場合は、あらかじめ届出のうえ、管轄保健所の職員の立会の下で廃棄しなくてはなりません。

【必要な書類】


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お問い合わせ

保健医療部衛生薬務課薬務室

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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