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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 計画・プラン > 病床機能報告結果の公表

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更新日:2017年9月26日

病床機能報告制度

病床機能報告制度とは

 今後高齢化が進展し、医療・介護サービスの需要が増大していく中で、患者それぞれの状態にふさわしい良質かつ適切な医療を効果的かつ効率的に提供する体制を構築することが求められています。

 そのため、都道府県は、2025年における医療機能ごとの需要と必要量を含めその地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を適切に推進するための地域医療構想を策定します。

 沖縄県においても地域医療構想の策定に向け検討を行っているところですが、構想策定にあたり、地域の医療機関が担っている医療機能の現状の把握、分析を行う必要があります。

 そのために必要なデータを収集するため、医療機関が担っている医療機能を、毎年度、都道府県に報告する仕組みが平成26年度に導入されました。

  ※報告の対象となる医療機関

  • 一般病床及び療養病床を有する病院及び有床診療所(医科・歯科)

医療機関が報告する項目

 1.担っている病床の機能

 次の各時点につき、病棟単位の医療機能を下記の表の4つの機能の中から選び、報告します。

(1)現在の病床機能(毎年度7月1日時点)

(2)6年が経過した時点における病床機能の予定

(3)2025年度(平成3年度)時点における病床機能(任意)

病床機能

病床機能の内容
高度急性期機能

急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、診療密度が特に高い医療を提供する機能

急性期機能

急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、医療を提供する機能

回復期機能
  • 急性期を経過した患者への在宅復帰に向けた医療やリハビリテーションを提供する機能
  • 特に、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頸部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(回復期リハビリテーション)
慢性期機能
  • 長期にわたり療養が必要な患者を入院させる機能
  • 長期にわたり療養が必要な重度の障害(重度の意識障害者を含む)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる機能
  2.具体的な医療の内容
  • 幅広い手術の実施状況
  • がん、脳卒中、心筋梗塞等への治療状況
  • 重症患者への対応状況
  • 救急医療の実施状況
  • 急性期後の支援、在宅復帰の支援の状況
  • 全身管理の状況
  • 疾患に応じたリハビリテーション、早期からのリハビリテーションの実施状況 など
 3.構造設備、人員配置等
  • 病床の状況
  • 診療科
  • 職員数の状況
  • 入院基本料、特定入院料及び届出病床数
  • 在宅療養支援病院、在宅療養後方支援病院の届出状況
  • 往診、訪問診療の状況   など

報告された情報の公表

 医療機関から報告された情報はホームページで公表します。

 医療機関から報告された情報と地域医療構想をとともに示すことにより、地域の医療機関や住民等が、地域の医療提供体制の現状と将来の姿について共通認識を持つことができます。

 また、地域医療構想の実現に向けた各医療機関の自主的な取り組みや相互の協議に活用するとともに、住民が自身にあった適切な医療機関を受診するための情報としてご活用いただくために公表するものです。

 【沖縄県における医療機能ごとの病床の状況】

※クリックすると沖縄県内の医療圏・医療機関ごとの病床の状況をご覧いただけます。

お問い合わせ

保健医療部医療政策課企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)

電話番号:098-866-2111

FAX番号:098-866-2714

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