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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 告知・啓発事項 > 感染症対策 > 八重山保健所 感染症に関するページ  infectious disease

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更新日:2017年12月11日

感染症に関するページ  infectious disease

八重山保健所では、八重山にお住まいの皆さまに感染症に関する各種情報を提供するよう努めているところですが、当該ホームページとは別に、「沖縄県感染症情報センター」ホームページでも感染症の発生動向や各種情報を掲載しております。そちらもご参照ください。

 1.中東呼吸器症候群(MERS)について

中東呼吸器症候群(MERS)の概要

中東呼吸器症候群(MERS)とは

  •  MERSコロナウイルスが原因となる感染症
  • 2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症
  • 2003年に流行した重症呼吸器症候群(SARS)と同じ仲間の病原体

症状

  • 主な症状は、発熱、咳、息切れ(下痢などの消化器症状を伴う場合もある)
  • 症状が現れない場合や、軽症の人もいる
  • 高齢者者や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人で重症化する傾向にある
  • 中東地域からMERSの確定症例としてWHOに報告された者のうち症状が悪化して死亡する割合は、約40%で死亡例の約90%は、基礎疾患のある人

感染経路

  • 飛沫感染又は接触感染による感染だと考えられている
  • 中東のヒトコブラクダが感染源の1つとして疑われている
  • 家族間や、医療従事者における患者間、患者-医療従事者など濃厚接触者間での感染も報告されている

発生国

中東地域

ヨーロッパ アフリカ アジア 北米大陸

アラブ首長国連邦

イエメン

イラン

オマーン

カタール

クウェート

サウジアラビア

ヨルダン

レバノン

イタリア

英国

オーストリア

オランダ

ギリシャ

ドイツ

フランス

トルコ

 

アルジェリア

エジプト

チュニジア

 

 

 

 

 

 

フィリピン

マレーシア

韓国

中国

タイ

 

 

 

 

アメリカ合衆国

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                参考資料 中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省発出)(外部サイトへリンク)

 

注意喚起用リーフレット(沖縄県作成)

県民の皆さまへMERSについてお願い

観光客の皆さまへMERSについてお願い

通知関係(厚生労働省発出)

2015年6月19日更新 中東呼吸器症候群(MERS)の国内発生時の対応に関するQ&Aについて(事務連絡)

2015年6月10日掲載 中東呼吸器症候群(MERS)の国内発生時の対応について

2015年6月4日掲載    韓国における中東呼吸器症候群(MERS)への対応について

配布用カード及び注意喚起用リーフレット(検疫所発出)

配布用カード(日本語版)

配布用カード(韓国語版)

注意喚起用リーフレット(日本語版)

注意喚起用リーフレット(韓国語版)

関連リンク

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所ホームページ(外部サイトへリンク)

厚生労働省検疫所ホームページ(外部サイトへリンク)

2.新着情報(報道発表など) 

感染症の流行した場合の「注意喚起」や厚生労働省等からの通知を掲載しています。

Important news

3.感染症発生動向調査(週報) 

◆ 感染症の発生動向調査とは?

保健所では、管内の医療機関の協力のもと、八重山において現在どのような感染症が流行しているか、また今後流行の恐れがある感染症について毎週調査を行い、下記のとおりホームページ上で更新しています。

これは、感染症の情報を迅速に収集・分析するとともに、「地域における流行状況」を県民及び医療機関等へ公表することにより、感染症の予防、まん延防止に役立てていただくことを目的としています。

tizu

⇒ 過去の感染症情報(週報)はこちらをクリック

 

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4.結核対策 

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5.HIV/AIDS(エイズ)に関すること 

八重山保健所では、HIV/AIDS(エイズ)の早期発見のための検査を受け付けています(検査日程はこちら)。毎週火曜日と木曜日は、当日結果をお知らせすることができます)。現代医療では、HIVに感染してまだエイズを発症しない早期の段階で治療を行えば、ウイルスの増殖を抑え、日常生活を続けることが可能となってます。

 

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6.性感染症(STI)に関すること 

  • 性感染症は、性的接触(性交やオーラルセックスなどの性行為)によって感染する病気の総称です。代表的な疾患名を下表に示します。エイズなども性感染症の一つです。
  • STIとは、「Sexually(性的) Transmitted(伝染させる) Infection(感染症)」 の略語で、訳すると「性感染症」となります。

  • STI(性感染症)は、男性に比べて女性の方が感染しやすく、症状は現れにくいと言われています。
  • パートナーが未治療であれば、患者が再感染する恐れがあるためパートナーの治療は不可欠です。女性の感染者の場合は不妊症になったり、母体から子どもに感染することがあります。
病名

症状

治療方法
梅毒

性器の感染部に硬いしこりやかさぶたができ、リンパ節もはれるが自然に

消える。数週間後に病原体が体中にまわり、全身にピンク色のぶつぶつが

出来るが、これもしばらくすると消え潜伏期に入る。

治療せずに数十年経過すると、心臓、脳、神経がおかされて麻痺、錯乱、

痴呆状態になる。

抗生物質の

服用など

性器クラミジア

多くは無症状。男性は排尿時の痛み、女性はおりものの増加などが特徴。

淋菌感染症

男性は排尿時の強い痛み、尿道口から膿が出るなど症状が明らかである。

女性は症状は軽いが、放置すると子宮内膜炎などを引き起こす恐れがある。

尖圭コンジローマ

男女とも外性器や肛門周辺などに乳頭状のイボができるが、痛みやかゆみ

は無い。

外科療法、

塗り薬など

性器ヘルペス

感染した部位に水疱、潰瘍ができる。初感染の場合は強い痛みやかゆみを

起こす。

抗生物質の

服用など

HIV感染症/エイズ

感染から数週間以内に風邪に似た症状が出ることはあるが、自然に消えて

しまい潜伏期に入る。治療しないとHIVが体内で増殖し、5年から10年で

免疫力が低下してエイズを発症する。

抗ウイルス薬

の服用など

上記以外に、B型肝炎、トリコモナス膣炎、カンジダ、毛じらみ等も性感染症に含まれます。

予防するためには?

  • STI(性感染症)の予防には、きちんとコンドームを使用することが最も大切です。
  • 避妊のために、ピルを飲んでいる方もいます。しかし、避妊効果はありますがSTIは予防できません。自分や相手を守るためにもコンドームを適切に使用することが大切です。
  • STIは、適切な治療によりほとんどが完治します。八重山保健所では、STIの早期発見のため、各種検査を受付けています。まずは、お気軽にお問合せください(→詳細はこちら

 

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7.肝炎治療に関する支援について 

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8.インフルエンザ対策(管内の流行の状況はこちら 

これから冬にかけて、全国的に本格的なインフルエンザの流行シーズンを迎えます。年末年始は、各種イベントやお正月のお出かけの際など、多くの方が接触を重ねることや、通常1~2月に季節性インフルエンザの流行がピークを迎えることから、感染拡大に対する注意がより一層必要となります。

そのため、沖縄県では「うつさない」、「うつらない」、「つぶさない」(JPG:153KB)の3つを合い言葉に、インフルエンザの予防とまん延防止に取り組んでいます。

「インフルエンザのまん延防止に関するリーフレット」(PDF:1,269KB)もあわせてご活用ください。

A.小さなお子様をお持ちの皆様へ

  • インフルエンザによる出席停止期間の基準は、「1.発症後5日間を経過」し、かつ「2.解熱後3日間を経過するまで」としており、1.と2.を満たす期間です。
  • 発症とは発熱した日のことを言い、解熱後の日数には熱が下がった当日を含めず、その次の日から数えることとされています。
  • インフルエンザにかかった場合でも、解熱して3日が経過し健康が回復すれば、外出の自粛を終了することが可能であると考えられています。そのため、登園・登校、出勤などの復帰に先立って、医療機関を受診させ、「治癒証明書」を求めることは意義がないとされています。
  • 夜中や休日のお子様の発熱には、「♯8000」を活用しましょう。

「♯8000」(小児救急相談)(JPG:619KB)とは?

  • 小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けた方がよいのかなど判断に迷った時に、短縮番号「#8000」をプッシュすることにより、看護師・医師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方や救急病院等に関するアドバイスを受けられます。
  • 相談窓口の開設時間は、夜間の午後7時~午後11時(毎日)です。
  • 固定電話及び携帯電話の場合は、#8000をプッシュします(※ダイヤル回線や#8000をご利用いただけない地域からおかけの場合は、電話番号098-888-5230に電話を掛けます)。
  • 電話相談は、病気の診断や治療を行うものではありません。相談を受けた際に、もし不安な点がありましたら、ご家族で判断されて救急病院などを受診されて下さい。 

B.施設内での感染防止のために

保育施設や医療機関、社会福祉施設など、小さい子供や高齢者の方が多く入所している施設においては、まずは、施設内にインフルエンザウイルスが持ち込まれないようにすることが重要です。また、患者が出てしまった場合でも、感染の広がりを最小限に防ぐため下記を参考に対策に取り組んで下さい。

もし、感染症や食中毒などの症状のある方が多数発生発生した場合は、最寄りの保健所に「届出」が必要です。

 

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9.各種検査が受けられます 

  • 八重山保健所では、性感染症(STI)の早期発見のため、以下の検査を実施しています。
  • 性感染症の検査(HIV/エイズ抗体、梅毒、クラミジア検査)は匿名で受けることができます。
  • 事前予約が必要です(匿名での予約が可能です)
  • 検査の流れはコチラ  【お問合せ】TEL:0980-82-4891

項目 料金 検査日/受付時間 検査内容 結果が出るまで
HIV/エイズ抗体検査 無料 平日(9時~11時、13時~16時) 血液検査

火・木 2時間以内

月・水・金   後日

梅毒抗体検査 血液検査
クラミジア抗原検査 尿(男)・子宮頸管擦過物(女)
HBs(B型肝炎)抗原検査 血液検査
HCV(C型肝炎)抗体検査 血液検査 2週間

  • 【注意1】HIV/エイズ抗体検査などは、感染のあった日から2か月間経過していないと正確な検査結果が得られないことがあります(体の中で、検査に反応するために必要な量の抗体ができるまでに時間が掛かるためです)。 感染の心配があった日から2ヶ月以上経ってから検査を受けることをお勧めします
  • 【注意2】検査の結果、陽性となった場合は他の医療機関で治療することになります。
  • 【注意3】検査結果は、直接ご本人に口頭でお知らせします(電話・郵送ではお知らせしません)。 また、証明書等の発行も行っておりません。

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10.関連情報 

 

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お問い合わせ

保健医療部八重山保健所健康推進班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438

電話番号:0980-82-4891

FAX番号:0980-83-0474

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