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更新日:2017年9月14日

 kenzou2歯と口腔の健康 

 歯や口腔(こうくう)の健康づくりは、全身の健康を維持・向上に重要な役割を果たしています。

 沖縄県の健康づくりの指針である「健康おきなわ21(第2次)」(平成計画年度平成26年度~平成34年度)においても健康づくりを推進するための4つの基本方針の一つとして「歯・口腔の健康」が掲げられています。

 生涯にわたって自分の口で食べることには、歯を失う原因となる歯科の2大疾患であるむし歯と歯周病の予防が大切です。

 南部保健所では、主に幼児・学齢期からのむし歯予防対策事業としてのフッ化物応用(特にフッ化物洗口)と、障がいがある方たちの歯科保健対策事業を実施しています。 

 むし歯予防対策について

 「健康おきなわ21(第2次)」における、「歯・口腔の健康」分野では、むし歯予防効果の高い「フッ化物応用」について、保育所等集団でのフッ化物洗口等を取り入れた取組みの拡大を図ることとしています。

 南部保健所においては、フッ化物洗口に取り組む施設の増加を図るために支援事業を実施しています。

 詳しくは「南部保健所 フッ化物洗口支援事業」(PDF:124KB)をご覧ください。 

「平成29年度 フッ化物洗口拡大研修会」の開催について(終了しました)

  1. 開催日時 平成29年6月27日(火)14:00~16:00(受付開始13:30~)
  2. 場   所 沖縄県南部保健所 2階 大会議室(南風原町字宮平212番地)

  研修会の対象、内容等については、こちらをご覧ください。実施要領

  

参考【フッ化物応用に関するパンフレット】

 「歯の健康~フッ化物の応用~」(平成28年改訂版  

 

 障がい児(者)歯科保健対策について

  南部保健所では平成18年度に「南部地区障がい児(者)歯科保健推進事業実施要領」を定め事業を実施しています。 実施要領はこちらをご覧ください。(PDF:62KB)

  【平成29年度事業のお知らせ】

  1.   障がい児(者)等出前健康教育を実施します(受け付けは終了しました)

    障がいを持つ方々、あるいは介護が必要な高齢の方々では、定期的に歯科健診または歯科医療を受けることに

   困難さを伴うことが多く、口腔ケア等による歯科疾患予防が重要となります。

     障がいの状況に応じた口腔ケアの支援を行うことにより、口腔の健康の保持・増進に取り組む施設が増加する

   こと、また、口腔ケア技術の向上を図ることを目的としています。

   (お問い合わせは 健康推進班 889-6591 まで)

   詳しい内容についてはこちらをご覧ください→実施要領(PDF:46KB)

    

沖縄県障害者歯科地域協力登録医院一覧(平成28年11月24日現在)

  南部保健所管内及び那覇市所在→こちらをご覧ください (PDF:113KB) 

過年度事業についてはこちらです

   【報告】平成26年度 南部地区障がい児(者)歯科保健医療状況調査の結果について 

       →詳しい内容はこちらから

  情報提供

  「高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取組に関する調査」の公表について

  厚生労働省アフターサービス推進室が実施した上記の調査についての報告書に関心のある方はこちらをご覧ください。→【http://www.mhlw.go.jp/iken/after-service-vol25.html

 

 ◎歯・口腔の健康に関する情報は「健康おきなわ21」 をご覧ください。

健康おきなわ21(外部サイトへリンク)

 

 

 

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

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