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更新日:2018年9月19日

風しんについて

風しんの届け出数の増加に伴う注意喚起について

例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しているため、8月14日付で、国から風しんの届出数増加に伴う注意喚起について通知がありました。

 

風しんとは
⇒風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
 
感染経路
⇒飛沫感染
 
症状
⇒不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあることから、決して軽視はできない疾患です。また、風しんに感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群を発症する可能性があります。
 
予防
⇒予防接種が有効です。妊婦の感染を防止するために①30代~50代の男性、②妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族、③10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている者を除いた者に対して、任意で風しんの予防接種を受けることについてご検討ください。
 
 関連リンク

沖縄県感染症センター「届出基準・国からの通知等」ページ「麻しん・風しん関連(H30.8.6)

感染症発生動向調査(IDWR)(平成30年8月8日時点)(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

風しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

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