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ホーム > 健康・医療・福祉 > 障害者福祉 > 事業概要・制度概要 > 通院患者リハビリテーション事業(職親制度)

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更新日:2017年5月8日

通院患者リハビリテーション事業(職親制度)

目的

精神障害者が協力事業所(職親)に通い、病気のために低下した集中力や仕事に対する持久力、対人能力、環境適応能力等を養い、社会的自立の促進、社会復帰を図ることを目的としています。

対象者

以下の条件を全て満たした精神障害者の方が対象です。

  • 労働者として働けるほどには作業能力や意欲が回復していないが、回復途上にある。
  • 通院治療中の方で、主治医が訓練を受けることを了解している。

原則として、就労移行支援事業及び就労継続支援事業を利用していないこと。本事業と併用(同日利用不可)する場合は、対象者に係る就労移行支援事業及び就労継続支援事業での課題が把握されていること。

協力事業所

協力事業所とは、精神障害者に対する理解が深く、社会的自立を促進するために訓練の場を提供することができ、知事が適当と認めた事業所のことです。

協力事業所は、対象者の希望する職種等を考慮の上、選定します。

訓練について

訓練内容

訓練内容は協力事業所により異なります。

協力事業所は、対象者の希望する職種等を考慮の上、選定します。

訓練時間

特に規定を設けていません。

訓練生の能力や体調に応じて、訓練生と協力事業所との交渉で設定します。

訓練日数

1ヶ月20日を限度としています。

訓練期間

訓練期間は6ヶ月毎(4月~9月、10月~3月)に更新し、最長2年まで利用可能です。

委託料及び訓練手当

委託料

協力事業所に対して支払われる委託料。

訓練生1人につき、1,600円×訓練日数(1ヶ月20日を限度)です。

訓練手当

訓練生に対して支払われる手当。

訓練生1人につき、450円×訓練日数(1ヶ月20日を限度)です。

申込方法

申込期間

毎年、1月頃と7月頃に約1か月間の申込期間を設けています。

窓口

管轄の保健所(那覇市については南部保健所)へ必要書類をご提出ください。

必要書類

訓練希望者

協力事業所

その他

詳細については、沖縄県通院患者リハビリテーション事業実施要綱(PDF:95KB)をご覧になるか、管轄の保健所(那覇市については南部保健所)へお問い合わせください。

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所精神保健班

〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町宮平212

電話番号:098-851-3458

FAX番号:098-888-1348

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