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更新日:2015年10月13日

精神障害者保健福祉手帳制度

精神障害者保健福祉手帳は、一定程度の精神障害の状態にあることを認定するものです。精神の疾患により日常生活や社会生活に制約がある人の自立と社会参加の促進を図ることを目的としており、手帳を持っている方々には様々な支援策が講じられています。

制度の概要

対象者

何らかの精神疾患(てんかん、発達障害などを含みます)により、長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方を対象としています。ただし、知的障害があり、上記の精神疾患がない方については、療育手帳制度があるため、手帳の対象とはなりません。(知的障害と精神疾患を両方有する場合は、両方の手帳を受けることができます。)
また、手帳を受けるためには、その精神疾患による初診から6ヶ月以上経過していることが必要になります。

 

等級 説明

1級

精神障害であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの

2級

精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの

3級

精神障害であって、日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、または日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの

有効期間

手帳の有効期限は交付日から2年が経過する日の属する月の末日となっています。2年ごとに診断書を添えて更新の手続きを行い、障害等級に定める精神障害の状態にあることについて、都道府県知事の認定を受ける必要があります。

申請窓口・必要書類

申請をする場所は、市区町村の担当窓口で、申請に必要な書類は、申請書と診断書です。すでに障害年金をもらっている人は、診断書の代わりに年金証書の写しでも申請が可能です。

お問い合わせ

保健医療部南部保健所精神保健班

〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町宮平212

電話番号:098-851-3458

FAX番号:098-888-1348

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