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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 事業概要・制度概要 > 南部福祉保健所活動概況 > 精神保健福祉 > 9月10日~9月16日は自殺予防週間です

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更新日:2017年9月11日

9月10日~9月16日は自殺予防週間です

ゲートキーパーだから、できること。自殺予防週間

あなたの大切な人の様子がいつもと違うと感じたことはありませんか?眠れない、食欲がない、会話が少ない・・・。

もしかしたら悩みを抱えているかもしれません。生活等の変化は悩みの大きな要因になります。他人には幸せに見えることでも本人にとっては大きな悩みになる場合があります。

また、18歳以下の児童生徒においては、新学期の始まる4月上旬や9月1日をピークとした8月下旬から9月上旬など、学校の長期休業明け直後に自殺してしまう傾向があるとわかりました。この時期に児童生徒の様子を見守ることがとても大切になります。

自殺を考えるほどつらい状況にいる人にどう接したらよいのか。あなたの大切な人を守るために、まずは「声かけ」が重要です。

自殺を防ぐための行動

周囲の人が、自殺を考えているのではないかと思い当たる時・・・

まずはしっかりと悩みに耳を傾けましょう

  • こころの悩みを抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
  • 話せる環境をつくりましょう。
  • 「手を差し伸べ、話を聴くこと」は絶望感をへらすための重要なステップです。誠実に、尊重して相手の感情を否定せずに対応しましょう。
  • 心配していることを伝えましょう。
  • 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。

早めに専門家に相談するよう促す。

  • こころの病気の兆候があれば、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といったキーパーソンの協力を求めましょう。

    治療の第一歩は、相談機関、医療機関の専門家への相談から始まります。

暖かく寄り添いながら、じっくり見守る。

  • 身体やこころの健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらず優しく寄り添いながら見守りましょう。

相談窓口(PDF:35KB)誰でもゲートキーパー手帳(PDF:832KB)

 

 

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所精神保健班

〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町宮平212

電話番号:098-851-3458

FAX番号:098-888-1348

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