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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 告知・啓発事項 > 生活習慣病について(宮古保健所)

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更新日:2016年1月5日

生活習慣病について

生活習慣病とは

生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒等の生活習慣が原因で引き起こされる病気の総称で、糖尿病・高脂血症・高血圧・心臓病・がん・脳卒中などのことをいいます。

特に肥満は、様々な生活習慣病の大きな要因といわれており、生活習慣病の予防には、肥満の解消が欠かせません。

沖縄県は、全国の中でも肥満者数が多い県であり、宮古地区も例外ではありません。また、肥満が原因で糖尿病を発病する方が年々増えています。

糖尿病予防啓発ポスター(PDF:113KB)

生活習慣病を予防するには

よく言われているように、適切な食事、適度な運動が大切です。

宮古に特徴的な健康課題は、次の3点です。この3点を意識しながら生活習慣を見直してみましょう。

その1 飲酒量が多い

宮古では、お酒の席にオトーリはつきものです。

しかし、楽しいはずのオトーリも、度が過ぎると身体を傷めてしまいます。

そこで宮古保健所では、オトーリによる飲み過ぎを防ぐ目的でオトーリカードを発行しています。

1日の適正飲酒量は、純アルコールで20g程度とされています。

具体的には、ビールだと500ml、10度に薄めた泡盛(オトーリによく使われる濃度)だと氷を入れた小さめのコップで3杯程度です。

飲酒ポスター1(1日のアルコール量について)(PDF:197KB)

飲酒ポスター2(多量飲酒について)(PDF:160KB)

飲酒ポスター3(オトーリについて)(PDF:193KB)

その2 脂質摂取量が多い

宮古は、脂質の摂取量が全国トップレベルです(厚生労働省コホート調査)。

脂質のとりすぎは肥満につながります。

調理をするときは、なるべく油分をひかえましょう。

お肉の脂身や、てんぷら等の揚げ物は、食べる回数を減らしましょう。

その3 運動量が少ない

沖縄県全体にいえることですが、一日の歩数がかなり少ないのが現状です。

まずは、あと1,000歩、歩数を増やすことからはじめてみませんか。

1,000歩にかかる時間の目安は、10分です。

歩数ポスター(まずは、あと1,000歩!)(PDF:115KB)

生活習慣病予防に関するミニ情報

腹囲とは

腹囲とは、おへそをとおるように測った胴回りの大きさのことです。

腹囲が大き過ぎると、内臓脂肪が過剰に蓄積している可能性が高くなります。

日本での腹囲の診断基準は

 男性≧85cm 女性≧90cm

とされており、この基準に該当する方は内臓脂肪の過剰蓄積(内蔵脂肪型肥満)が疑われます。

腹囲ポスター(あなたの腹囲は何センチ?)(PDF:100KB)

メタボリックシンドロームとは

たとえ軽症であるとしても、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症が重なって存在する病態で、この状態が続くと全身の血管が傷みやすく血管障害や代謝異常を引き起こしやすいと言われています。

BMIとは

BMIとは、ボディ・マス・インデックス(bodymassindex)のことで、日本語では体格指数といいます。

計算式は BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMI=22がもっとも病気になりにくいと考えられています。

BMI早見表(PDF:48KB)

 

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お問い合わせ

保健医療部宮古保健所健康推進班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-73-5074

FAX番号:0980-72-8446

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