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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 事業概要・制度概要 > 結核関連情報 > 平成30年度結核予防週間について

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更新日:2018年9月12日

平成30年度結核予防週間について

長引く咳は赤信号!結核かもしれません。

 毎年9月24日から30日までを「結核予防週間」として、国や関係団体と共に、結核予防に関する普及啓発などを行っています。

 今年度、沖縄県では「長引く咳、自己判断せず受診しよう」を標語に、県内各地で様々な催しを開催します。

 咳が2週間以上続いたら、風邪だと自己判断せず、結核も疑って早めに医療機関を受診しましょう。

                                                           (厚生労働省HPより) 

 結核の患者さんは、60歳以上の高齢者が約7割を占めています。高齢の方は症状が出ずらい場合もあるため、定期的に検診を受け、早期発見に努めましょう。

 早期に発見すれば、ご自身のためだけではなく、周りの人を結核から守ることができます。

結核ってどんな病気?

 結核とは、咳やくしゃみで「空気感染」し、主に肺に炎症がおこる病気です。

 感染しても、必ず発病するわけではありません。通常は免疫力により発病が抑えられますが、免疫力が弱まると発病する場合があります。

 また、発病しても、決められた薬を6~9か月毎日しっかり服用すれば、治すことができます。

 平成29年、日本では16,789人が新たに結核患者となり、2,303人が結核によって死亡しました。

 結核は昔の病気というイメージがあるかもしませんが、今でも日本の重大な感染症の一つです。

 

沖縄県の状況は?

 沖縄県では、平成29年、226人が新たに結核患者となりました。近年は減少傾向にありましたが、5年ぶりの増加となりました。結核患者のうち60歳以上の高齢者が約7割を占めていますが、最近は若い人の割合も増えてきています。これからも十分な対策が必要です。

 沖縄県では、平成32年までに人口10万人当たりの患者数を10人以下にする(平成29年は15.7人)ことを目標に、患者の早期発見・早期治療、結核の知識の普及啓発活動を行っています。

 

こんな時は病院へ!!

 結核の初期症状は、風邪とよく似ています。次のような症状があれば、結核を疑って医療機関を受診するか、最寄りの保健所に相談してください。

○せきが2週間以上続く

○タンが出る

○体がだるい

○急に体重が減る

 ※高齢者の場合は、せきやタンなど目立った症状があらわれにくい場合があります。食欲がない、元気がない、微熱、寝汗などの症状がないか、日ごろの健康状態に注意してください。

 

イベントのお知らせ

結核予防週間に合わせて、下記のとおりイベントを行います。

◎結核予防週間街頭キャンペーン

日時:平成30年9月26日(水) 17時~17時45分

場所:県民広場(県庁前広場)

南部地区結核予防婦人会の皆様のアトラクションもございますので、ぜひお越しください!

◎結核予防週間パネル展

日時:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)

場所:県民ホール(県庁1階)

結核についてわかりやすく解説したパネルやポスターを展示します。

この機会に、結核について正しい知識を学んでみませんか?

お問い合わせ

保健医療部地域保健課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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