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ホーム > はしか発生状況

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更新日:2018年4月19日

麻しん(はしか)患者の発生について

 平成30年3月20日より、本県で発生している麻しん(はしか)患者について、情報提供いたします。

 発熱、発疹があった場合、行動歴等を確認の上、はしかが疑われる場合は、医療機関に「麻しん(はしか)かもしれない」ことを事前に電話で伝えてから、病院の指示に従って受診してください。

 麻しん感染の予防は、ワクチン接種が有効です。県内の予防接種実施機関については、沖縄県医師会のホームページをご確認ください(外部サイトへリンク)。なお、医療機関によっては、麻しん含有ワクチンを取り扱っていない場合があります。予防接種を希望される際には、必ず医療機関に事前に連絡し、接種可能な予防接種の種類をご確認の上、予約を行ってください。

 また、今回、沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている方向けに、麻しん(はしか)に関するQ&Aを作成しましたので、ご参考にしてください(別ページへ)

 県民の皆様はお早めに、そして、これから沖縄へいらっしゃる方は事前に、麻しん含有ワクチン接種歴の確認をしていただき、接種回数が不足している場合には、麻しん含有ワクチンを接種していただきますよう、宜しくお願いします。

 なお、麻しんと風しんの定期予防接種の対象は、第1期が「1歳になってから2歳になるまで」、第2期が「小学校就学前の1年間」となっています。

 

沖縄県内の麻しん患者発生報告一覧(平成30年4月18日現在)(PDF:67KB)

沖縄県麻疹流行曲線(発熱日)(平成30年4月18日現在)(PDF:79KB)

患者の年齢分布とワクチン接種歴(平成30年4月18日現在)(PDF:99KB)

※「沖縄県内の麻しん患者発生報告一覧」について、最終的に「修飾麻しん」と診断された患者の情報を、新たに掲載しております。

 「修飾麻しん」は、ワクチンを接種したものの、抗体レベルが低下した成人の方や、母体からの移行抗体が残存するも、低下した状態の乳児など、麻しんに対する免疫を有するものの、不十分であり、感染を防げず、発症した場合とされています。そして、「修飾麻しん」は、典型的な麻しんと比べて軽症であり、周囲への感染力も弱いとされています。

 一方、典型的な麻しんは空気感染する疾患で、麻しんに対する抗体を保有していない方は、患者とわずかな時間、同じ空間を共有するだけで感染してしまいます。4月18日現在、県下広範囲から麻しん患者の報告が相次いでおり、感染の可能性も広範囲に及ぶことから、個々の「患者行動歴及び健康観察期間」の掲載は取りやめることとします。ご理解の程、宜しくお願いします。

 ※日曜日の更新はお休みいたします。ご了承ください。

 

 

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お問い合わせ

保健医療部地域保健課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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