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更新日:2014年8月15日

ゆいレール延長の必要性

交通渋滞の影響を受けない、公共交通サービスの充実が必要です。複合交通結節点の形成

那覇都市圏の道路の渋滞は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏に次いで悪い状況であり、沖縄県の経済発展の妨げとなっています。そのため、那覇都心部での移動や県中北部とのアクセスについても、渋滞の影響を受けない公共交通の整備をする必要があります。また、自動車利用から公共交通利用への転換を促進し、交通渋滞を緩和させることが必要です。

 

地域の発展のためには、観光交通の魅力向上が必要です。レンタカー登録台数と沖縄県入域観光客数

沖縄県への観光客数は年間600万人近くあり、増える傾向にあります。同様にレンタカーの台数も増加し、この10年で約3.4倍になっています。パーソントリップ調査(交通実態調査)によると、観光客によるレンタカーの利用は那覇都心部と北部海岸が多く、この観光客にとっても魅力的な交通手段として、ゆいレールを沖縄自動車道まで延長し、相互に利用しやすいように結節させることが求められています。

 

地球に優しく持続可能な交通の整備が求められています。

地球温暖化防止を目指し温室効果ガスの削減が叫ばれていますが、昨今では交通の分野でもこれに対応するものとして、持続可能な交通の整備が求められています。この持続可能な交通は、環境面だけではなく、安全便利で快適な交通サービスが効率的に提供され、経済的にも持続可能です。また、一定水準の交通サービスが、住んでいる場所に関係なく、高齢者・障害者・子供たちまで全ての人に確保されているという社会的な面も併せ持つ、人にもやさしい交通のことです。

 

お問い合わせ

土木建築部都市モノレール建設事務所(代表)

〒901-2102 沖縄県浦添市前田141街区6(前田565-2)

電話番号:098-943-5520

FAX番号:098-874-9511

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