• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2015年6月16日

統計資料

1.年度別訓練状況

年度別のパイロット訓練状況は、訓練着陸回数、訓練時間、訓練人員とも、パイロット訓練開始後の昭和55年度から平成4年度(1992年度)頃までは増加傾向にありました。

ところが、平成4年度をピークに平成13年度頃まで減少傾向が続き、その後再び増加傾向に転じました。

平成4年度からの減少傾向の要因としては、実機を使わないシミュレーションによる訓練の増加、外国での訓練の実施などが考えられます。

一方、平成13年度以降の増加については、団塊世代の大量退職に伴う補充のための訓練の増加や新機種導入に伴う増加によるものと考えられます。

しかし、平成22年度(2010年度)には、日本航空の訓練中断により再び減少に転じました。

また、平成26年度(2014年度)には、全日本空輸が訓練を行わなかったことにより、さらに減少しています。


昭和55年度から現在までの訓練状況(平成27年3月末現在)

2.旅客輸送状況(定期便)

昭和55年11月から平成6年7月までの約14年間は、那覇下地島間に南西航空株式会社(現:日本トランスオーシャン航空株式会社)の定期便が就航していました。

就航当時から平成元年(1989年)頃までは利用客も多く、平成元年には約2万5千人が利用していました。

しかし、それ以降から利用客は徐々に減少し、平成5年には約1万2千人とピーク時の約半分にまで減少しています。

旧伊良部町(現:宮古島市)としても、航空会社や関係機関に対し再三運航継続を要請するとともに、住民への利用を呼びかけ、運賃の一部を補助する等、さまざまな施策を講じ努力しましたが、利用客の増加にはつながらず、ついに平成6年7月、運休に至りました。

 

定期便航空輸送状況

表(PDF:46KB)
グラフ(PDF:54KB)

3.旅客輸送状況(不定期便、その他)

平成19年4月から同年6月の3ヶ月間、那覇下地島間にエアトランセ株式会社による不定期路線も就航していましたが、就航当初から利用者が少なく、3ヶ月足らずで運休となりました。

また、平成22年2月から4月までの間に計3回の琉球エアコミューター株式会社による不定期便の就航がありました。

他に、平成21年7月には日本航空によるボーイング747ジャンボクラシック退役記念フライトが実施されています。

⑴不定期便航空輸送状況

 

不定期便航空輸送状況
表(PDF:62KB)
グラフ(PDF:52KB)

 

⑵その他航空輸送状況

 

その他航空輸送状況
表(PDF:61KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

土木建築部下地島空港管理事務所(代表)

〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1739

電話番号:0980-78-4184

FAX番号:0980-78-4016

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?