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ホーム > 社会基盤 > 河川・ダム > 沖縄の水事情

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更新日:2015年8月5日

沖縄の水事情

沖縄本島の用水供給は、国管理ダムから約50%を取水できるものの、河川から取水する割合が依然として少なくありません。そのため、小雨傾向が続くと河川からの取水が激減し、渇水になりやすい体質があるのです。

しかし、1972(昭和47)年の本土復帰当時、毎年のように起こっていた給水制限は、その後の水資源開発の整備とともに徐々に改善されてきました。

1981~82(昭和56~57)年には326日という全国最長の制限給水日数を記録し、最大の危機を迎えました。その後も、何度か危機に見舞われましたが、そのたびごとにどうにか乗り越えてきました。渇水におちいることなく、安定した水資源を確保することは、県民の暮らしと生命に直接関わるだけに、大変重要な問題だといえます。

水の使用目的内訳

お問い合わせ

土木建築部河川課企画開発班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟11階(北側)

電話番号:098-866-2404

FAX番号:098-868-9396

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