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ホーム > 社会基盤 > 河川・ダム > 沖縄の河川の特徴

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更新日:2015年8月5日

沖縄の河川の特徴

沖縄県の河川は、沖縄独特の地形及び位置的条件(島嶼地域、亜熱帯性気候)から他府県とは異なる特性を有しています。

  • 河川流域や平地部が小さく、河口や川沿いの低地に人口や資産等は集中する。また、流域や河道の貯留能力が極めて小さく、降雨は大概海へ直接流出する。
  • 河床勾配が急で、流路延長が短い。また川幅が狭く、ほとんどが掘込河道となっている。
  • 降雨の季節変動及び年の変化が著しいため、常時と洪水時の河川流量の比率が大きく、また、浸水被害や干ばつ・渇水による被害の常襲地帯である。

二級河川と準用河川

大小あわせて300余りある河川のうち、51水系75河川を二級河川(県知事管理)、13水系21河川を準用河川(市町村管理)、それ以外を普通河川・水路(市町村財産)とし、適正な利用・流水の正常な機能保持などの管理が行われています。

  • 沖縄県河川一覧表(平成25年10月25日時点)
河川の種類
(管理者名)
水系 河川数 河川延長
(km)
二級河川
(知事)
51 75 357.8
準用河川
(市町村長)
13 21 34.1
合計 64 96 391.9

指定一覧表

二級河川・準用河川の指定一覧表は、こちらからダウンロードできます。

二級河川一覧(PDF:151KB)

準用河川一覧(PDF:67KB)

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お問い合わせ

土木建築部河川課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟11階(北側)

電話番号:098-866-2404

FAX番号:098-868-9396

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