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ホーム > 社会基盤 > 河川・ダム > 沖縄のダム

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更新日:2015年8月5日

沖縄のダム

縄の河川は、降雨後の出水が本土の河川と比較して極端に早いため、台風などの豪雨による被害が起こりやすく、これまでにもたびたび川沿いの地域に大きな被害をもたらしてきました。

方、流域面積が小さいため、平常時の河川の流量は非常に少なく、日照りが続くと水不足を招きやすくなっています。

そのため、流れ込む水を一時的に貯留し、下流には安全で必要な水量だけを流すダムが必要となります。

また、日照が続いて渇水になった時には、水量が減った川の水質が悪化しないよう、豊水時に貯留したダムの水を必要なだけ下流に流し、河川の生態系の保全も含めた、流水の正常な機能の維持を図らなければなりません。

さらに、治水・利水などを目的とした多目的ダムは、周辺の自然環境を保ちながら、地域の人々の憩いの場となるよう管理・整備されています。展示資料やダムまつり・自然観察会など、各種のイベントを通じて、ダムや河川の情報を社会学習の児童生徒や訪れる人々に提供し、ダム管理と周辺整備に対する理解を深めてもらうことも大きな役割なのです。

沖縄県のダム事業

沖縄県のダム事業は、国直轄ダム事業と補助ダム事業の2つに分けて行われています。

縄県内では、これまでに多目的ダムとして、福地ダムはじめ11ダムを完成させ、治水・利水に大きな効果をあげてきました。しかし、水道水源においては未だ流況の不安定な河川水からの取水比率が比較的高いため、現在、大保ダムおよび億首ダム等の建設を推進しています。

お問い合わせ

土木建築部河川課企画開発班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟11階(北側)

電話番号:098-866-2404

FAX番号:098-868-9396

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