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ホーム > 沖縄県公営住宅等ストック総合活用計画

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更新日:2014年11月17日

沖縄県公営住宅等ストック総合活用計画

計画の概要

1.計画策定の目的

本県の県営住宅等ストックは、半数が1980年(昭和55年)~1990年(平成2年)までの11年間に建設されている。したがって、2050年(平成62年)~2060年(平成72年)に、これらのストックが耐用年限を迎えることとなり、建替えが困難となるストックが生じるおそれがある。さらに、本県においては、昭和57年以前に建設されたストックにおいては、塩分含有量の多い骨材を使用した可能性が高いことや、海塩粒子による影響等から、劣化の速度が速く、平均仕様年数が32.5年と耐用年数の1/2にも達していない状況である。

また、管理計画の策定が不十分であったことから、これまで長寿命化を含めた効率的な管理・修繕が困難な状況であった。

今後、これらのストックを適正に維持・管理していくためには、長寿命化や予防保全的な維持管理等、効率的・効果的なストックマネジメントが重要となる。

このため、本県の公営住宅の実情を踏まえ、公営住宅ストック活用の理念と目標設定を行い、建替え事業、改善事業、維持保全などの適切な手法の選択のもとに、公営住宅ストックを総合的に活用するため、さらに、長期的な視点から、将来、真に困窮する世帯への住宅セーフティネットを確保するため、県営住宅等ストックの予防保全的な維持管理、計画的な修繕、改善、建替えを実施し、ストックの長寿命化、ライフサイクルコストの縮減及び事業量の平準化を図ることを目的に「沖縄県公営住宅等ストック総合活用計画」を策定する。

 

 

2.計画の位置づけ

「沖縄県公営住宅等ストック総合活用計画」は、「沖縄県住生活基本計画」の一部として位置づける。また、「沖縄県公営住宅等ストック総合活用計画」は公営住宅ストック総合改善事業の整備計画として位置づけ、公営住宅等のストックの改善・更新については、原則として本計画に基づいて行う。

 

 

3.計画の対象

本計画において、長寿命化を含めたストック活用計画に位置づける対象住宅は、沖縄県が管理する県営住宅及び改良住宅とする。

 

 

4.計画期間

本計画の計画期間は、長期的視点から今後の公営住宅等の活用方策等を総合的にとらえることから、本計画策定後の平成23年度を初年度とし、平成32年度を目標年度とする10年計画とする。

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

土木建築部住宅課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(北側)

電話番号:098-866-2418

FAX番号:098-866-2800

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