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ホーム > 住宅建設の動向

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更新日:2016年2月23日

住宅建設の動向

(1) 新設住宅着工統計数の概要(PNG:87KB)

 平成26年度の新設住宅着工の特徴としては、着工戸数は前年度比12.5%減の15,022戸となり、着工床面積も前年度比

17.4%減の1,079,499平方メートルと減少した。

(2) 利用関係別着工戸数の推移(PNG:96KB)

 利用関係別に新設住宅着工戸数の推移をみると、貸家は増加傾向で推移しており、持家は減少傾向で推移していた。

平成19年度に改正建設基準法の影響で全ての利用関係で大幅に減少した。平成22年度から平成25年度までは総戸数

は増え続けていたが、平成26年度は減少した。

(3) 利用関係別一戸当たり床面積の推移(PNG:55KB)

 新設住宅における一戸当たりの床面積は、平成26年度は持家が114.8平方メートルと全国水準を下回り、貸家は、56.7平方メートルと全国水準を上回る規模にある。平均床面積は、全国平均を下回る71.9平方メートルとなっている。

 

(4) 資金別戸数の推移(PNG:50KB)

 資金別に新設住宅着工戸数の推移をみると、全国に占める民間自力建設の割合は、平成18年度からは8割を超え、平成23年度以降は9割を超えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

土木建築部住宅課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(北側)

電話番号:098-866-2418

FAX番号:098-866-2800

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