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更新日:2016年6月27日

みずクリン那覇

みずクリン那覇航空写真

みずクリン那覇外観

げすいどうはかせみずクリン那覇」は「那覇浄化センター」の愛称です。

みずクリン那覇の概要

みずクリン那覇は沖縄本島で人口の最も多い那覇市の西海岸沿いに位置しており、みずクリン宜野湾と共に中部流域下水道の処理場の1つです。敷地面積は約100,000平方メートル、1日当たりの下水処理能力は最大186,000立方メートルです。

現在那覇市、浦添市、豊見城市、南風原町の4市町村から1日に約129,350立方メートルの下水を受け入れています。(平成23年度実績)

みずクリン那覇の歴史

本土復帰前の昭和39年に米国民政府が策定した「沖縄中南部統合下水道計画」に基づき、昭和41年に那覇下水処理場の建設に着手され、昭和44年に簡易処理方式で供用を開始しました。

本土復帰に伴い、昭和48年に「沖縄県中南部流域下水道事業」として建設大臣の認可を受けました。昭和52年からは下水処理で一般的な標準活性汚泥法による高級処理を行っています。

また現在、汚泥消化ガスを燃料とした消化ガス発電や、処理水を高度処理して再利用する再生水利用下水道事業を行っています。

施設の紹介

供用開始

昭和44年(1969年)7月

  • 昭和52年(1977年)7月より高級処理を開始
  • 平成14年(2002年)4月より再生水の高度処理を開始
処理場面積 約10万平方メートル
処理能力 最大18万6,000立方メートル/日

平成23年度水処理状況

項目

高級処理

高度処理

流入水(汚水)

放流水(処理水)

再生水

pH

7.5

7.4

7.6

透視度(度)

4.0

91

-

SS(mg/L)

206

2

0.1

BOD(mg/L)

210

3.1

1.3

COD(mg/L)

150

13

5.4

大腸菌群数(個/mL)

380,000

2

0

BOD、CODは水の汚れを表す指標です。なお、放流水と再生水のBOD値はATU-BOD法による測定値です。

処理施設

みずクリン那覇の平面図(PDF:487KB)

<主要施設数>

施設名称 施設数

沈砂池

4池

最初沈殿池

5池

反応槽

10池

最終沈殿池

10池

消化ガス発電システム

汚泥処理で発生する消化ガスは燃焼させて処理するなどしていますが、みずクリン那覇では消化ガスを燃料としたガス発電システムを備えており、これによってみずクリン那覇が必要な電力の約3分の1を発電して利用します。

再生水利用事業

水資源は限られていますが、年々水の使用量は増加しています。下水処理水は量が安定して、しかも都市部で作ることのできる数少ない水資源となります。これまではそのまま海へ放流していた豊富な下水処理水の一部を高度処理し、新しい水資源としてリサイクルし、有効活用することが可能です。

みずクリン那覇は公共施設や大規模商業・業務施設等へ再生水を供給しています。再生水利用は暮らしを豊かにし、潤いのある21世紀のまちづくりにも役だっています。

供用開始 平成14年4月1日
再生水用途 トイレ用水、散水用水等
対象地域 那覇新都心地区および送水管周辺地域(PDF:3,123KB)
対象施設 公共施設、延床面積3,000平方メートル以上の商業・業務施設等

主な供給先

沖縄県立博物館・美術館

沖縄県立博物館・美術館

県営天久高層住宅

県営天久高層住宅

那覇新都心メディアビル

那覇新都心メディアビル

県三重城合同庁舎

県三重城合同庁舎

アクセス

那覇浄化センター(みずクリン那覇)

〒900-0036

那覇市西3丁目10番1

TEL:098-868-3310

FAX:098-860-2725

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お問い合わせ

土木建築部下水道管理事務所庶務班

〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3-12-1

電話番号:098-898-5988

FAX番号:098-870-2268

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