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ホーム > 産業・仕事 > 観光 > 統計・データ・その他刊行物等 > 関連情報 > 平成19年9月入域観光客統計概況(平成19年10月25日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

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更新日:2016年6月9日

平成19年9月入域観光客統計概況(平成19年10月25日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

                                                                                                                   
入域観光客統計概況  
-平成19年9月分-  
 
   
 9月の入域観光客数は、528,400人。前年同月比で+7.7%、38,000人の増加となった。
 なお、9月として初めて50万人を超え、過去最高の記録となった。
 4月~9月の入域観光客数の累計は、2,933,100人。前年度同期比で+4.9%、
136,600人の増加となり、同期間の過去最高の記録となった。
 
   
   
   
   
   
   
 
  1.国内外別入域状況
 
 
  県外 507,200   前年同月比 23,300   4.8 %)  
  外国 21,200   前年同月比 14,700   226.2 %)  
    合計 528,400   前年同月比 38,000   7.7 %)    
 
  2.主要航路別入域状況      
     
  東京     259,100   前年同月比 18,000   7.5 %)   構成比 49.0  
  関西方面 103,900   前年同月比 5,700   5.8 %)   構成比 19.7  
  福岡方面 59,600   前年同月比 3,700   6.6 %)   構成比 11.3  
  名古屋   38,900   前年同月比 2,200   6 %)   構成比 7.4  
                               
  3.概況と見通し
 
 
   国内客については、台風の影響を受けながらも、3連休が2回あったこと、航空会社の増便があったことなどにより、前年実績を上回った。
 外国客については、定期クルーズ船の運航再開、香港からのチャーター便の増加、台湾の航空会社の沖縄路線の販売強化の継続等により、前年実績を大幅に上回った。
 
   
   
   
     
   今後の見通しとしては、国内客については、航空会社の増便や大型のコンベンションが予定されているため、おおむね好調に推移するものと見込まれる。
 外国客については、海路では、台湾からのクルーズ船の定期運航に加え、不定期のクルーズ船の寄港も予定されていることから、好調に推移するものと見込まれる。空路についても、台湾、香港からのチャーター便運航が予定されているため、順調に推移するものと見込まれる。
  
 
   
   
   
   
   
  4.今後のトピックス
 
  事項 内容  
  日本航空増便 ・11月より「名古屋-那覇線」を1日1往復増便。
・11月より「羽田-那覇線」を日曜日に1往復増便。
 
   
  スカイマーク増便 11月1日より「羽田-那覇線」を1日1往復増便。
 
  主なコンベンション開催予定 ○第30回日本高血圧学会総会
期日:平成19年10月25日(木曜日)~27日(土曜日) 場所:沖縄コンベンションセンター
参加予定人数:1,500人
○第29回アーユルヴェーダ学会沖縄研究総会
期日:平成19年11月10日(土曜日)~11日(日曜日) 場所:沖縄コンベンションセンター
参加予定人数:1,200人
 
   
   
   
   
     
   
  担当:観光企画課 三和  
  TEL 098-866-2763  
  FAX 098-866-2767
 
 
(財)沖縄観光コンベンションビューロー及び県各事務所のコメント(要旨)  
 
  1.国内  
 
  東京事務所(関東地区)  
  ○ 航空会社の増便にともない提供座席数が増加し、また、搭乗率も好調であったため、前年実績を上回った。
○ 11月から日本航空及びスカイマークエアラインズの羽田-那覇線がそれぞれ増便されるため、好調を維持していくものと見込まれる。
 
   
   
   
 
  大阪事務所(関西地区)  
  ○ 航空会社の増便に加え、3連休が2回あり、また、昨年ほど台風の影響を受けなかったことにより、前年実績を上回った。
○ 10月、11月は、大手旅行社や航空会社の予約状況はあまりよくない。対策として、付加価値をつけた個人向け商品が販売されるため、送客増につながることを期待したい。
 
 
 
 
   
   
   
 
  福岡案内所(福岡地区)  
  ○ 3連休が2回あり、航空券や宿泊先等をインターネットで直接手配するリピーター層の動きがよく、前年実績を上回った。
○ 紅葉ツアーとの競合もあるが、10月から11月にかけてはインセンティブツアーや職場旅行の動きがよいため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
 
  名古屋情報センター(名古屋地区)  
  ○ 航空会社の提供座席数は減少したものの、学生向けの低価格の商品が多かったこと及び3連休が2回あったことにより、搭乗率が好調であり、前年実績を上回った。
○ 10月から11月の見通しは、旅行社によってバラツキがあるものの、11月からの日本航空の中部-沖縄線の増便があるため期待できる。
 
   
   
   
   
 
  2.海外  
 
  台北事務所(台湾)  
  ○ スタークルーズ社の台湾-沖縄クルーズの定期運航により海路客が大幅に増加している。
 また、空路も、航空会社との連携による“沖縄リゾートショッピング共同プロモーション”が継続されていること及び“統一パック商品”の販売が好調であること、高雄からの華信航空のチャーター便が2便あったこと、中秋節休暇(9月22日~24日)にあわせて臨時便の運航が2便あったことなどにより、前年実績を大きく上回った。
 なお、現時点では、8月の中華航空機炎上事故は、台湾の人々の旅行マインドに大きな影響を及ぼしていないとみられる。
○ スタークルーズ社の台湾-沖縄クルーズが、秋口は夏場よりやや集客が落ち込むと予想されるものの引き続き運航され、また、空路は、10月、11月にチャーター便の運航が予定されているため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
  韓国事務所(韓国)  
  ○ 最大10日間の旧盆連休があったことにより、家族連れなどの個人旅行が順調に増加したことに加え、パッケージ商品の販売も好調であったこと、大韓航空のチャーター便があったことにより前年実績を大きく上回った。
○ アシアナ航空では10月下旬から運航曜日変更、11月から増便が予定されており、多様な商品造成が可能になることから、送客増が期待できる。また、インセンティブツアーも多く予定されていることから、好調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
   
 
  上海事務所(中国本土)  
  ○ チャーター便を利用した社員旅行など、大型の団体旅行があったため、前年実績を上回った。
○ 空路では、10月下旬から機材の大型化や周辺地域から上海を経由して乗り継ぎが可能な時間帯への変更が予定されているほか、団体旅行も予定されている。また、海路では、10月にクルーズ船「コスタ・アレグラ号」の寄港等が予定されているため、好調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
                                                                                                                   

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部観光政策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2763

FAX番号:098-866-2767

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